ストリード
「バンキッシュ −トライゼロ−」仮
PS3持ってませんがゲームはちょっと知ってます。何というか「2D?ああもう時代遅れも甚だしいよねぷげら」なゲームだったのが何だか自分お断りですた(-_-;)。
2012/10/09
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「バンキッシュ −トライゼロ−」仮
概略 バンキッシュの続編
コンセプト「世界は歪んでいる」
ハード的テーマ「巨大構造物」肯定否定
なんかやたらでかい巨大構造物の中を迷路のように駆け抜けて敵と戦うゲーム。
ソフト的テーマ「情報の姿」肯定否定
世界感的に、サイバーダイブする世界は情報が構造的な姿を持って居る領域で。その世界なりの危機と言うか。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
PS3用ゲーム「バンキッシュ」の続編。
導入
前回の争乱の後、暫く休暇中の主人公サム。しかし共にいたエレナがネットを利用中、突如意識を失い倒れる。慌てて医師に見せると、実は最近起こっているサイバー攻撃の一種らしい、と言う。誰かが、ネットを介して人間を奇妙な空間へと連れていく、らしい。サムも関係して研究者らにより打開策が練られるが、そこで彼らへ、敵から?奇妙なロジックがもたらされる。なんとそのルーチン?を用いれば人間がその世界へとサイバーダイブ出来る、らしい。システムが組まれ、サムは情報化された自身のARSを用い、その「トライゼロ」と命名された仮想空間へとダイブする。そこは、怪しげな構造物の蠢く歪な世界だった。ARSも奇妙に肉感的で、生物的と言うかに変化していた。
プロット
表「主人公を助ける」肯定否定
説明 サムはトライゼロへダイブ。エレナの声が聞こえる中、それに従い怪しい敵を倒しつつ、階層を超えていく。
行動 立ちはだかる敵を倒す過程で得られていく情報。何かの研究者が残した、遺物の様な物らしい。
事件 敵を倒す過程で薄れていく、戦う事の理由。エレナの事を何故か忘れそうになる中を、必死に食らいついていく。
解決 最後の敵に、捕まっているエレナ。「何故戦うのか?」と、聞いてくる敵。理由など決まっている!と、その敵を打ち倒すサム。
オチ 「私は戦争を根絶せねば成らないのだ、何故この程度の事が出来ないんだ?」そう呟きつつ、消えていく最後の敵。それでサムとエレナは無事、現実へ帰ってくる。
裏「諦めたらあかん」否定肯定
背景設定として、戦争を根絶する装置を研究していた人々がいて。結局”それ”は実現しなかったんだが、開発主任が何かの狂気に陥ってしまい、トライゼロのプログラムを暴走させて研究員もろとも死亡してしまい、後は彼らの残留思念的な物だけがその世界に残っていた。主任が”最後の関門”としていた物が超えられず、それは完全な戦争根絶装置には成り得なかった。「何故か?」その疑問が、その世界での支配者に成っている。
ゲームシステム
ゲーム内容的には、バンキッシュのゲームシステムに「煉獄 弐」の、やたら多い武装と言うニュアンスを載せてる感じ。「フォームコンボ」と言うのが記録出来て、形成した”それ”を続けると次々と姿が変わる。最初にバルカン装備し撃って、打ち終わった所でフォームが変わりジャンプユニット装備、飛び上がった所でミサイルランチャー装備で乱射、とか言うのが記録できる。始めると攻撃ボタンを押してるだけで次々と変化、後は方向キーで制御するだけ、的な感じ。
敵も、煉獄のADAMに近い感じだが、もうちょっとメカ的。囚われた人々が主人公と同じ様に敵に挑まされていて、殺されると現実世界の方も死んでしまう設定(チームプレイとかのモードでは、他は”彼ら”を操る事になる)。イベントなどで彼らが死んでいく過程には、かなり戦争の悲惨さみたいな物が現れる、ノリ。
主人公のARSは前作から大きく姿を変えていて、何だか肉感的なボディスーツ的なノリ。一応何かの構造物は見えるが、見た目重視でバランスは無茶苦茶?な感じ。
end