ストリード
「機甲放浪バルフリート 〜エンハンストエリア〜」仮


ちょっと気に入ったネタ?の、コミカライズとかどうよ、的な。

掲載 2023/01/13
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「機甲放浪バルフリート 〜エンハンスト・エリア〜」仮
 概略 ゲームネタのコミカライズ

コンセプト「出来る事しか出来ない」

ハード的テーマ「荒廃した世界」肯定否定
 バーサーカーによる崩壊の後も、人類は細々と生き延びていた

ハード的テーマ「自由への渇望」否定肯定
 人々は、諦めつつも過去の夢を、楽園をまだ目指している

目的 世界平和
それは無い 売れない

ディレクターノート

元はゲーム用のネタだが、”それ”を土台に、コミックとして描く。

導入
「バーサーカー」と言う、元は人類が産み出した大型AIロボット兵器の暴走により荒廃した世界の中で、人々はまだ滅んでは居なかった。残る科学技術を用いて文明の再建を目指し、対抗する搭乗型ロボットを用い、バーサーカーを狩りつつ打開を目指している。彼らバウンティハンターは、この世界の中では重要な役目と成って行き、高額の利益を目指す人々は、そこへ集う様になった。

導入
その女性は、高額な賞金の掛かったバーサーカーを狙ってるバウンティハンターのリーダーではある。別の、とある少女はお金が必要なんで、大金の入りそうな話に関わらんとして危険な状態に陥ったがその女性に助けられ、お手伝いかとして、そのチームに迎え入れられた。少女はしかしその自身の選択を後に後悔する事には成る…そこは戦場だった。

的な導入から、大体はゲームの展開をトレースしつつ、彼女らの実情を描きつつ、状況を何とか変えねば!とか考えるし頑張るのだが、そこに関わってくる異星人、という感じで、事態は何だか上手く行かない…という感じ。(宇宙人とは直接は解らない)宇宙人からの高額な依頼はでも、実際には彼らがその凶悪なバーサーカーを破壊しようとするのを阻止しようとする物だった(罠に陥る様に、ハードを破壊されそうになる)。結局はその、彼らにとっては大事な「雛鳥」だったバーサーカーを倒してしまうが、その結果で、宇宙人らに目を付けられる主人公らは、密かなレジスタンスらに助けられつつ、結局は彼らと共に、状況を変える為の戦いに巻き込まれて行く。

ともかく、「ネスト」と呼ばれる彼らの工場を見つけて破壊出来れば、その地区は一時的というかで「バーサーカー」の出現は収まる。最初はその辺を依頼されつつ、次第に物語の中枢へという。

で、最終的には人類を滅ぼそうとする凶悪な巨大バーサーカーを撃破し、一時的な平和にはなる、が。人類は結局は、その牢獄から出る事は出来ないのだ、という感じでオチ?

導入 人類は奇妙な厄災に見舞われ文明を失った。バーサーカーの放浪する危険な世界。
説明 主人公らに、お前らバウンティハンターなのだろう?バーサーカーを何とかしてくれ。
行動 依頼をこなしつつ、敵のネストを破壊していくと、奇妙な記録を見つけていく。
事件 バーサーカーを暴走させたのは宇宙人だった、そしてすでにそれは自律状態らしい。
解決 想像以上に凶悪化したバーサーカー、そのネストを破壊する事には成功するが。
オチ 一体でも残っていれば、バーサーカーは復活する、らしい。世界の脅威は続いていく。

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 巨大な力は、制約を受けねばならない。
裏「過ぎたるは及ばざるがごとし」否定肯定


背景
その計画は用意周到に行われた。直接的な原因はウイルスの流布だが、その前に既に計画は動いていた。秘かなる宇宙人の介入、それは人類の発展に危機感を抱き、人類から宇宙に出れる科学技術を奪う事を画策した。戦闘兵器としてのロボットを考案し、それによる戦火を拡大させ、機械に依存させつつその上で、コンピュータユニットをブラックボックス化していく。結果、それは秘かに、自律的に自身らを複製、量産し続ける能力を持たされていたのだった。それはその日、ウイルスの暴走として発露した。



end