ストリード
「超竜戦機ヴァイガードF」仮
意味としては「無駄というかは必要です」的な物なんだが、なかなかに熾烈な戦い。
2011/07/10
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「超竜戦機ヴァイガードF」仮
概略 TVアニメ企画
コンセプト「理念と現実の狭間」
ハード的テーマ「派手なロボットバトル」肯定否定
押し寄せる敵!強力な兵器!とかそう言うハデハデな戦闘シーンと割とセクシーなイメージを混在させたような。
ソフト的テーマ「心の余裕は大事です」肯定否定
割と余裕の無さが失敗を産んだりするので、無駄と解っていても必要な事も。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
イメージ
主人公が居て、その人物らにしか乗れない機体が、あちこちの土地に存在する。
そこへの直通通路があって、そこへ到るバイクの様な移動手段。それで到着し、
グレンダイザーみたいな感じで通路を通り兵器に搭乗して発進していく。
サンダーバードみたいな組織。家族的な人々により運営される日本防衛機構「ヴァイガード」。存在する必要は本来はない、と言う事で自嘲的にVAINGUARD、と言う事でヴァイガードと銘々。しかし、彼らはある日、外宇宙からの侵略者、敵性体「ビドー」の襲来を予測。彼らが密かに建造していた対害意物排斥機構「ADIOS」アディオス。アタックデンジャラスインテリジェントアザーシステム。対象外敵性害意排斥装置。いわゆる「結界」とでも言う物で、それは効いている範囲内には害意が有る敵性体は侵入出来ないか、極めて強い抵抗を受ける。それが起動した事により日本はその「ビドー」と言う敵性体の侵略を防ぐ事には成功したが。その襲来は突然に、しかし一斉に世界を覆い尽くした。その時のADIOSは世界を覆う事は出来ず、結果世界はビドーらの細菌により生態系を破壊/変質させられ、現在ではズタボロになってる。まるでRPGの如く、モンスターが出現する世界。
彼らビドーらはその後、日本のADIOSを目の敵にしていて。それをなんとか破壊しよう!と考えている。外の世界で力を蓄えてはギガビドー(巨大怪獣)を製造、日本へと送り込む。ギガビドーと言えどADIOS内では長くは持たないが、その存在可能時間内に、ADIOSの発生拠点を破壊したい考え。なので、彼らはADIOSを守る為に対ギガビトー用に「ヴァイガードF」と呼ぶ戦闘兵器を開発した。しかしまだ数機しかない。
物語の結論的には、ADIOSを世界中に展開し、悪を(荒廃の原因を)世界から追い出す!訳だが。
数多のビドーの妨害を耐え抜き、建造されたADIOSは世界中で同時稼働、結果地球はバリアーに覆われ、敵は消え去っていったと。
だが敵は諦めた訳では無い、何時また戦力を蓄え襲ってくるか解らない。戦えヴァイガード!とかでオチ。
劇中では、世界の危機に対して幾つか用意されたヴァイガードの何機かを出す、感じだが。しかし日本にも襲来は起こるので、出しちゃうと防衛パワーが弱まる、懸念がある。ヴァイガードは別に主人公だけが使えると言う訳ではない(まあ秘密厳守その他の理由でサンダーバード)だが、バリアーが有っても侵入する時には来るので。それへの防衛が出来なくなる、可能性が。だから、危険が無いと判断されないとなかなか出せない。
展開としては、ヴァイガードの人々の努力その他?により、世界各国で、生き残った人々により建造されるヴァイガードを基本形にした防衛戦機が増えて。それによりADIOSも防衛が可能になり、次々と完成、世界を覆い始める。物語の前半は地球全域を数機のヴァイガードでカバーする事になるから、どうしても手の届かない所があって、痛い話とかもあるんだが。後半に入ってヴァイガードを続々と外の世界で創れる様になってきて、それにより防衛が進む。次々と完成するバリアーシステム。危機感を覚えた敵が最後に逃げだそうとするから、ここで逃がしたらまた力を蓄えて!とかで、それに主人公がヴァイガードで挑み。ちょっと苦戦する所に世界中から集結するヴァイガード各機により、要塞ごと撃破。その後?バリアーシステムが作動、大地を荒廃させていた物が苦しみだして消え去って行き、人類はようやく未曾有の危機を乗り越えた。
だがまた何時か、外宇宙から今回の様な敵が地球を狙い襲来するか解らない。戦えヴァイガード!とかでオチ。
ヴァイガードF(ファイター)。主人公が乗る基本形。
エグザクソンみたいな奴。ロングバレルを”背中に”背負ってて。
遠距離を狙う?時には背中のロングバレルががこん!と前に向いてきて、発射。
発射態勢が、両足を前後で踏ん張り、腰を捻った状態で、砲撃とかそう言う。
何かちょっと違うやしんない。
ラフプロット
説明>世界は突如、外宇宙からの敵「ビドー」により荒廃した。だがそれを予測していた日本だけはバリアーシステム「ヴァイガード」とそれを守る戦機「ヴァイガードF」により防衛に成功。しかし危機は去っていない。現れるビドーの巨大怪獣「ギガビドー」により苦しめられる世界。
行動>ビドーによりもたらされた細菌とそれが産み出す奇怪な生物は、世界を彼らごのみな異常な世界へと変貌させようとしていて、人間はただの家畜か奴隷でしかなかった。世界中でのレジスタンス活動。日本もヴァイガードF(ファイター)を出し彼らに協力するが、状況は厳しい。バリアーシステムは建造途中で破壊される事が多々。
事件>しかし、やがて極秘に建造されていた他国の「ヴァイガードF」が起動。建造中のバリアーシステムを自立防御出来る様になり、主人公らも遠征する必要が無くなる。次々と創られるヴァイガードF。進むバリアーシステムの建造。
解決>それに危機感を覚えたビドーらは必死に抵抗するが、やがて首謀者らは逃亡を画策。しかし姿を見せた彼らはヴァイガードらに駆逐される。世界中で起動するバリアーシステム。ビドーの細菌は潰えていった。
オチ>ビドーの脅威は去った。だが敵は何時また現れるか解らない。ヴァイガードFの戦いは、或いは始まったばかりだ、とかでオチ。
end