ストリード
「ウルトラマンRX(リックス)」仮
何となく、「対論無しに反論するのは創作者にあらず」と言う、奇妙な?過去の主張から、だろうか。
割と初代の再現って言うベクトルで、少しネタ。
状況的に変身アイテムが、スマホレジ用のレシーバーと言うか、それに成りそう…?
掲載 2022/05/28
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ウルトラマンRX(リックス)」仮
概略ウルトラマンの新ネタ
コンセプト「初代の再現」
ハード的テーマ「ウルトラマン」肯定否定
いわゆる、ウルトラマン
ソフト的テーマ「物事には理由がある」否定肯定
怪獣は、何故現れるのか
目的 商業的成功
それは無い ウルトラマンが出ない
ディレクターノート
冒頭で、初代ウルトラマンが、リックスと呼ぶウルトラマンと会話。
「私は、まだ納得はしていない。同じ失敗をしないとは限らないぞ…、私と」
「解っています。父上」
とか、その後、彼は地球を見てる。
ともかく、怪獣が出現しており、特捜隊が組織されていて、その中の一人のパイロットが、怪獣の脅威に対してかなり無理をする。結果で撃墜され、墜落。薄れていく意識に、リックスが語りかける。
「私が地球で活動する為には、”人の”制約を受け入れる必要がある。貴方はこのままでは死ぬが…貴方は私を受け入れる事が出来る魂の持ち主だ。私に、貴方を救わせて貰えないか」
それを許諾し、彼はウルトラマンRXとして現出、怪獣を倒し、消えていく。その後、墜落した機体の近くで発見され、病院へ運ばれ、ともかく奇跡的に命に別状は無い、という話になる。
それから、「制約の一つだ、貴方が私を呼ぶ事が出来る事を知られたら、私は貴方から離れなければならない…地球に迫っている脅威を排除するまでは、厳に秘密にしてくれ」
同意する感じで、彼は極力正体を晒さない様に、こそこそ変身すると。
で、戦闘中は、ほぼ毎回、3分を超えても結構戦ってて。最初は問題視されないのだが、やがて地球に潜んでる宇宙人らが、苦笑してる描写が入る。怪獣が発生する惑星は限られている…この星を得られれば、我々は光の国に対抗し得るパワーを得る事が可能だ。見ろ、最早我々が手を下さずとも、怪獣の芽はあちこちに芽吹いている。我々が真の姿になる事も出来る、もうすぐだ。とか言う感じで(知的生命体で有る限りは、ウルトラマンに近い制約を受けてる、と)。
で、後半に成るにつれて、悪の星人が出始める、と。んで、色々怪しい事を言って消えていく。最後に黒幕と言うか、メフィラス星人が現出するも、カラータイマー無視して戦っちゃう結果で、倒しはするんだがゼットンの出現条件が整ってしまい、相手は死ぬ間際に死なばもろとも、で”それ”を出現させて、死ぬ。ゼットンが一兆度の火球を生成する前に倒さねばならないが、ウルトラマンの出現時間は既にリミットを大きく越えており、ゼットンはその分のパワーの増大を受けて強力、とても倒せない。が、ウルトラマンが結果で倒された時点で、「ウルトラマンの脅威」が消えた事からゼットンへも重い制約が始まり弱体化、そこに開発していた新型爆弾を撃ちこむ事で、ゼットンは起動前に破壊される。
死亡?したRXの意識に、ウルトラマンが介入。
「蛙の子は蛙と言う事かな、愚かさは親譲りだ」
「…我々のした事は、間違いだったのでしょうか」
「私にも解らないよ。ただ、地球は救われたよ、それは間違いない」
「なら、良かった」
「…ああ、私もそう思う」
RXは、主人公へ向き直り、「また地球に脅威が迫る時は、我々の誰かが来るだろう。ただ、見ての通りだ、我々もやはり非力だ。君らは戦わねばならないよ、これからも」とか言って、主人公から離れ、光の国へ帰っていく、と。
RXは、偶然というか、ウルトラマンのフォームに成ってる時の、カラータイマー周りのデザインが、造形的にRXに見える事から、地球人からもリックスと呼ばれてる。
また、登場する怪獣も、ほぼ初代のそのトレースみたいな、感じに。
end