ストリード
「宇宙戦士ユニコーンガンダム第X話 巡り往く邂逅」仮
 ちょっとデルタプラスから、自分のw再構築?したユニコーンガンダム内のエピソードを捜してみる。

2011/02/04
森宮 照


プロデューサーシートに「宇宙戦士ユニコーンガンダム」で。

ディレクターノート
ユニコーンガンダムの中の、エピソードの一つ、として。

良くも悪くも対ユニコ(ユニコーンガンダム)機、とか考えてみる、デルタプラス。
ザンスカール帝国の陰謀と言うかで、ユニコを悪役に仕立てよう作戦。
民間船を装い、それで気まずい物資を運んでる、と言う噂を流して。
ユニコがそれを潰す為に現れる所に、連邦軍をおびき出して鉢合わせさせ、
誤解させて戦闘状態へ持ち込ませる。上手く倒してくれれば良いし、
失敗したとしてもユニコ側の印象は悪くなる。
また、”その為に”あえて創られた対ユニコ機がデルタプラス。
まあアナハイムにも癒着と言うか、そういうのがあって。

最初、ユニコにコテンパンに負けるザンスカール側の工作員らが居て。
おのれユニコ、とか言ってる所に計画が持ち上がって。しばらくの間はそんなに騒動とかも無いのだが、アナハイムで何か古い新型を今更創ってます?と言う話が出て。何か不味い事でもしてんちゃうか?と言う話からちょっと調査をするに軍の一部に造反の思惑がありうんぬん、とか見過ごせない事態があり(偽情報が流されてる)、その現場につい出向くユニコ。同時にザンスカールの暗躍で、軍の方にもこの辺で民間船が襲われる事件が多い、ジオンの残党でもいるのかしんないからおまいらデルタプラスの駆動試験も兼ねてちょっと見てこい、とか言われて出向く。ちょうどその辺でMS運んでる?と言う話の民間船をユニコが襲ってる?光景があり、そこにデルタプラスがちょうどやってきて、見過ごせんな!とかでデルタプラス出撃。同時にユニコのコンディションも下がり、Dモードも解除されてしまい、通常の戦闘力ではちょっとデルタプラスは荷が重い!と言う事態へ。必死に説得しようとするが聞き耳持って貰えずまあ派手な戦闘をするハメに。
Dモードの特性と言うか、まあ連邦軍相手(悪い事をしている連中ではない)ではDモードが起動せず、逃げる事には何とか成功するが連邦軍には悪者認定。しかし連邦軍の方も、ユニコが襲った民間船の調査をしていると不審な点が多く、おかしいな?からだんだんこいつら悪い奴らちゃうか?と言う話になり、やがて逃げられなくなったザンスカール(の工作員)らが証拠隠滅を図り正体を現す、デルタプラスとか窮地!に駆け付けるユニコ、Dモード起動で何とか圧倒し、そのまま消えていく、とか。

表「過信は禁物」肯定否定
裏「策士策に溺れる」否定肯定

end