ストリード
「うま娘 〜レジェンドガールズ〜」仮


ぶっちゃけこの辺のネタには否定感もあるのだけども、競走馬としての?とか色々はまあ、考えない事も。
ふつーの競馬ゲームもまあ、微妙に華が無い、と言えば…そう。
ちょっと、妙な設定を追加?してしまう。
掲載 2021/03/31
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ウマ娘 〜レジェンドガールズ〜」仮
 概略 ウマ娘の、AC版?

コンセプト「馬にも個性が有ります」

ハード的テーマ「競馬」否定肯定
 なんかアイドル育成ゲームみたいだけど違うんです、多分

ソフト的テーマ「競馬の面白さ」肯定否定
 レースの躍動感とか、そう言う

目的 商業的成功
それは無い ウマ娘が出ない

ディレクターノート

”その”世界では、彼らは何故か、少女の姿をしていた。

その環境は、最初は学術的な物、だった。かつての生物、その残された痕跡から量子コンピュータの処理能力による逆算によって、全体の生命体としての行動原理まで再現し得えたシステム「UMA(アンノウン・メタファー・アニマル)」は、当初は絶滅した動物を”仮想的に”復活させる事を可能にした…が。それはやがて、何故か「進化」?してしまい、”その”環境の中で、奇妙な少女の姿に成ってしまった。誰かが、「人間を再現する」事を目論んだ結果、余計なロジックを組み込んだ結果だったと言うが結実せず、システムが創る環境は、UMA娘と呼称される、そんな少女らの暮らす世界と化してしまう。誕生した少女らを消すに消せない研究員らは、システムの維持費に頭を悩ませていた、が。
そんな折、そんな話をされた、過去の競馬の名馬が復活した個体から、不意に提案があった。「競馬は出来ないのか?」自分は競走馬だ、出来るならまた走りたい。それからプロジェクトはスタート、仮想世界の中に、かつての競馬場を創り、そこで彼女らを走らせ「競馬」をする事で、システムの維持費を捻出しよう。それはやがて、奇妙なブームと化していった。

的な導入による、「ウマ娘」らによる競馬ゲーム。

全体的には1ゲーム5〜10分前後だが、前半に調教その他のトレーニングを行い、後半に良ければ出走する、という流れでポイントを得る成りする。プレイヤーらのウマ娘がランキングされ、同一個体は参加出来ない条件で、近似ランクを集めて走る。自分のウマ娘にはゲーム中のポイント投入により幾らか加速とか出来る、感じ。基本的にはウマ娘は、レース報酬として得ていく方向(何位以内に入れたら提供、みたいな)、最初に一人選んで増やしていく。

マルチプレイが可能で、その方が貰えるポイントが高かったりする。


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