ストリード
「戦えウルトラマン」仮
ちょっとゲームには向かない題材のウルトラマンではある、が。
そう言えば意外とこの方向性、有りそうでなかった、かも。
掲載 2016/04/26
森宮 照
タイトル「戦えウルトラマン」仮
概略 ウルトラマンを題材にしたアクションゲーム
コンセプト「防衛軍の戦い」
ハード的テーマ「アクションシューティング」肯定否定
何とか怪獣を止めろ!的な
ソフト的テーマ「それは最後の手段」肯定否定
ウルトラマンは最後の手段で後は無いのです
目的 商業的成功
それは無い ウルトラマンが出ない
ディレクターノート
「怪獣が現れた!」から、都市を破壊しながら進む怪獣を、防衛軍の戦闘メカで何とか止めろ!と言う指令の上で、可能な限り怪獣にダメージを与えろ!そう言う。
最終防衛ラインを突破されるとウルトラマンが登場し、そのまま劇中とほぼ同じ感じで倒してくれるが、最終防衛ラインを突破された際に、与えたダメージが一定レベルを超えてないと逆に、ウルトラマンは負けてしまう。
ほぼ、間違いなく最終防衛ラインは割るが、それまでにどれだけ怪獣にダメージを与えられるか?がゲームの主題。
ゲーム的には、ラストの「ウルトラマンが怪獣を3分以内に倒す」シーンがクリア報酬的で、割と1ステージは短め。
ステージが始まると、最初に怪獣登場のタイトルが表示され、それから自分が乗り込んで出撃するメカを選択する。
後は、それによる攻撃を怪獣の攻撃をよけながら続ける、だけ。
ミスは乗り込む隊員の数だけ出来る(一機撃墜される毎に変わる、一応墜落しただけで死んでない設定)が、ウルトラマンに変身する隊員は、必ず最後になる。
※非常に上手くやると、ウルトラマンが出ずにクリア、になる事もある。
end