ストリード
「惑星放浪ウルフェイン」仮
「なんかロボットネタ」と言うそこからなんでこういうネタになるのか、いささかロボットの必要性に疑問も無い事も無い。
「諦めたらそこでゲームオーバーですよ」の、昭和期なら定番ネタではあるがすっかり微妙ラインになったなぁこういうの・・・。
掲載 2022/02/04
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「惑星放浪ウルフェイン」仮
概略 ロボットアニメ
コンセプト「そこに可能性が有る理由」
ハード的テーマ「惑星開拓」否定肯定
それはまだテラフォーミング途上の惑星、その上での覇権争い
ソフト的テーマ「人間とロボットの違い」否定肯定
それは、人だからこそ見える何か
目的 商業的成功
それは無い ロボットが出ない
ディレクターノート
「デンジャーガードアーマー」DGA(ディーガ)、と略称される基幹ロボがある。全高10m弱の人型巨大ロボ。
”それ”は基本的にはアンドロイドを接続し、”それ”に意向を伝えて制御、という方向でコントロールする。なので形式的には二人乗り。
そう言う大型重機に相当するパワーを用いて、その惑星はテラフォーミングの検討中、という状況。しかし、状況は芳しくない、それよりも資源惑星として活用するべき、という方向性が台頭しており、居住環境に変える、と言うそれは、かなり劣勢な事態に。
主人公側は、何とかこの惑星をテラフォーミングし得る惑星である、と証明しようとしている。
ともかく色々な理由でこの惑星では植物が育たない。この惑星の土が、作物の育成を拒んでいる、と言うか適さない、らしい。何処までも続く不毛な大地、地球と同じ重力で有る、と言う事以外は大気も無く、単なる砂漠以下の環境でしかない。
故に、植物さえ育てられれば、”それ”が生成する酸素を用いて、テラフォーミングが可能になる、筈なんだが、上手く行ってないと言うか?資源惑星派の妨害があり、その研究は”事故”で失われていた。主人公は、その際に喪失した女性の、歳の離れた若い妹で、その研究の継続を求めている。ただその為には、この惑星で育ちうる植物、それを生成せねばならない、もちろんそんなのは、彼女の知識の範囲外、であると。
でまあ、主人公は、相棒的なアンドロイドと共に、何とか植物を見つけるとか、惑星上でのテラフォーミングの可能性、それを探る旅に出る、と言う。
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
そこにその人が情熱を費やしたのなら、そこには何かが有る筈
裏「諦めたらあかん」否定肯定
end