ストリード
「アンダーグラウンド シティ」仮


以前に企画した「fz−1500」的な、その辺の流れは有るのかFCソフト。
色々と、どうなるか解りにくい企画…。

掲載 2020/07/23
森宮 照


タイトル「アンダーグラウンド シティ」仮
プロデューサーシートに「ゾンビU2 デモンズディ」を使用
 概略 FCソフト
ディレクターノート

導入
その日、その夜、貴方は何故か、その女性を殺してしまった。
呆然とする自分に声を掛けてくる存在が居る。その罪を隠してやろうか?その代わり。
貴方はそれを了承すると、目の前に有った死体は消えてしまう。
そして、声に誘われるままに山道を進む先に、奇妙なハッチ?を発見する。
その中に有る物を、取ってきて欲しい。それで貴方の罪もまた、消えるだろう。
漆黒の闇の中に吸い込まれる様に、梯子は続いていた。貴方はその梯子を下りる。

広がる地下世界の中を、貴方はランタンを手に、先へ進んだ。


ゲームシステム
サイドビューの横スクロール型で、大きさ的にはコナミワイワイワールド感。
しかし、マップはランタンの明かりの範囲しか見えない仕様。
ただ、敵が動いてるのは、気配(か、光る眼)で、何となく解る感じ。
ところどころにある燭台に光を灯していくと、その場は明るいままには成る。

十字スティックで前後、昇る、降りる、しゃがむ、とか。
Aボタンで、持っている武器を使う。
Bボタンでジャンプ。
セレクトボタンでメニュー、武器や防具、装備アイテムを変える。
敵を倒すとアイテムを落とす。投てき系のアイテムは、使うと消費されてしまう。
ポーチなどを拾って行かないと、装備可能なアイテムは増えない。

ステージクリア型、現れるボスなどを倒すと、次への扉が開く。

物語
 主人公は幸い、その地下世界の中ではかなりのパワーを持つ、と言う事らしく、暫くは敵は鎧袖一触的に倒す事は出来る。生者はこの世界ではむしろ怪物なのだ、声はそう言い、主人公を先へ先へと導く。やがてボスを倒す毎に、アイテムを手に入れていくが、それは人の形のパーツで、次第次第に、自分が殺した女性?の姿に成っていく、気がしてくる。不安を感じつつも先へ進む結果、最後のパーツを入手、しかし、それを集めるとそれは自分が殺した女性の姿に成った。お前を殺せば私は蘇れる、死んでちょうだい、という事でその魔物的な女性は攻撃してきて、それと戦い勝つ、が。その時、その殺した女性は何故か、自分の姿をしていた。自分の胸を見ると穴が開いていて、意識は遠く成っていく。暫くして、山中で男性の死体が発見された、自殺を図ったらしい、そう言う事に。

テーマ
表「プレイヤーを助ける」肯定否定
 因縁は付いて回るモノ
裏「無理な事は無理」否定肯定


end