ストリード
「地デジ 番組評議会」仮
 地デジに移行するに辺り、どうも何か内部の特に番組選抜体制に何らかの改変が必要?とかで少し考察と言うか、提案。

2010/05/03
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「地デジ番組評議会」仮
 概略 地デジ番組の選抜とかを決める機関

コンセプト「民主的な倫理機構」

ハード的テーマ「討論型掲示板」否定肯定
 番組の内容審査などを掲示板で行うべきだろうか?と言うのはあるが、議事録が残る事や暴力的な力が影響し難い事を考えるとネットの掲示板型と言うのは良いと。

ソフト的テーマ「従来の延長」肯定否定
 今までのイメージで行くとTV番組というのは一部の人々により選ばれて作られていた、様な感覚が有るので。真偽はともかく或いは全く違うかもしれないがその辺を残しつつ問題が発生しにくい方向を。

目的 視聴者へより良い番組を提供し経済活動を活性化させる
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
テーマ「スポンサーあってのTVです」肯定否定
裏「視聴者優先」否定肯定
 地デジのTV番組へスポンサードする企業(の社長、或いは代理)は、その番組が放送している間は(ともかく何かTV番組へスポンサードしている限りは)ネット上に作られた「評議会」と言う会議室に参加出来る。

 基本的に新番組は「ストリード」の形で概略を構成、”評議会”へ提出し、そこで承認を受けなければ放送する事は出来ない。また、視聴者からの苦情や問題なども、その評議会で議論し処理する。もちろん打ち切り等を決定する権限もあるが、あくまで放送枠への権限に限られ、番組内容への文句などは「要望書」の形で渡る事になる。それに番組側が従わない等の場合は打ち切り等を決定する権限を持つ。

 議題は提出順に審議される。議題の提出権限はスポンサー(評議会へ参加できる資格を持つ人)にしか無い。苦情等々もスポンサーから提出される。審議は、「その提出された議案への反論が無くなった」とされた時点で承認に成る。議案その物は、”提出者が”審議中に改変していって良い。

end