ストリード
「トライ・アングル」仮
何となく思い付いた漫画原作ネタ。ギャルゲーの原画さん辺りが適任かとか言い出す。
2011/05/16
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「トライ・アングル」仮
概略 美少女&怪獣漫画連載ネタ。
コンセプト「ギャルゲー美少女戦う!」
ハード的テーマ「大怪獣バトル!」否定肯定
方向性としては萌えオタ大喜び美少女がいっぱい、だが。土台に成るのは派手目な怪獣バトル。
ソフト的テーマ「女の子は可愛い」否定肯定
登場の女性らは妙な力持ってたり性格に微妙に難有りとかだが、それでも方向性と言うか意向というか、そう言うのは可愛い。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
概略
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
美少女に操られる怪獣が悪い怪物を倒す!話。
裏「考えれば解る」否定肯定
導入
舞台は現代。「デンジャークラウド」と呼ばれる怪獣が現れる様になった世界。最初の頃は、この怪物は時々争乱を起こしていた、が。有る時期から怪物その物による被害、と言うのは殆ど出なくなった。しかし、その代わりに世の中で微妙に不思議な事が起きる様になる。政府運営のメイドカフェが出来たり、時の首相が次々と変わっていったり。世の中は大混乱に成っている中、主人公は突然、空から降ってきた少女「キャリー」と出会う。キャリーが言うには、この世界で誰かが彼女らの世界のエネルギーを吸い上げている。時々現れる怪物は”それ”の余波なので、倒さないと自分らの世界が悪くなる、と言う。そんな話をしているとデンジャークラウド発生。キャリーはさっそく自分の従者、ギガビースト、「サタン」を呼び出す。デンジャークラウドとの戦闘が始まりあっけなく勝利。ともかく彼女としては、このデンジャークラウドを発生させる何かを早期に突き止め破壊したいと考えている。
設定
実は、このデンジャークラウドとは、「クラウドリアクター」と呼ぶ特殊な発電機構を動かすと発生する怪物だった。本来は次世代の発電機を開発しよう!とした研究者らにより創られた物だが、その際に同時にデンジャークラウドが発生してしまったのだ。それによりこの研究は失敗、とされたが。不服とした研究者によりクラウドリアクターが理論毎強奪されて、今では行方不明になっていた。
クラウドリアクターを持って逃げた犯人は、最初は政府への嫌がらせのつもりだったが。その人物が金銭面の要求をしなかった結果、捕まらずに済んだ。その後彼は、お金は強請らずにクラウドリアクターを使って政府を操ろうとし始める。”それ”を動かすとデンジャークラウドが発生してしまう。クラウドリアクターを止めれば同時にデンジャークラウドも消えてしまうので、持ち主はそれにより政府を裏から操るようになった。近年では流石に「それは出来ない」と言われる事が増えた結果、彼は強行路線を取る様になったが、そこにギガビーストサタンが出現。彼にとっては大いなる脅威と成った。
ラフプロット
と言う訳で、デンジャークラウドvsギガビーストの喧嘩が始まる訳だが。最初の頃は、相手の方としては政府の誰かが開発した対抗兵器!にしか見えない。流石に持ち出したクラウドリアクターでは一度に一体しか出ない、らしく、サタンで十分対抗出来るのだが、相手も主人公達も敵が誰だか解らない。彼らはまずなんとかして「敵」を発見する事を最優先するようになるが。敵の方は政府を使えるので、次第に主人公らは肩身の狭い思いをし始める。
しかしそれにより逆に、主人公達は政府の方に見つかり匿って貰える様になって、本格的に敵を発見し殲滅する為の調査が始まる。派手な戦闘を幾つか重ねていくウチに、敵の方の所在地がだんだんハッキリしてきて。最後に「外国に高飛びしよう」と相手が金銭を要求した時点で発見されてしまい、逃亡の為に最大出力で発生させたデンジャークラウドに逆に踏み潰されて死んでしまう。そのデンジャークラウドは倒され、クラウドリアクターも破壊されて、ようやく何かの重しが無くなる世界。キャリー自身はまだ危険だから、と主人公らの世界に留まりつつ普通の生活を始める。
しかし、彼の残したクラウドリアクターの理論などが載った書物は廃品回収などに出されていて。それを手にした誰かがふと、興味を持ちつつオチ。
end