ストリード
「トルコルト」仮

5000年前のトルコの遺跡から、ボードゲームらしき物の駒が見つかったそうで。なんとなくざわざわ。
要素を考えると、5000年前のトルコ・・・?( ゚Д゚;)って言う気分には成るけど細かい事は考えたら負け。

2013/09/12
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「トルコルト」仮
概略 ボードゲーム

コンセプト「椅子取り合戦の恐怖」

ハード的テーマ「戦争」否定肯定
 イメージ的には財産を巡る争い、をボードゲームで表現したモノ

ソフト的テーマ「戦争って嫌ね」肯定否定
 戦争するとどうなるか?と言うのがなんとなく実感的に解る感じ

目的 商業的成功
それは無い ゲームとして成り立ってない

ディレクターノート
トルコの遺跡で、5,000年前のボードゲームに使われたと見られる石の駒が発見された。
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130816/wir13081618470000-p1.jpg

それから想像する、5000年前のトルコのゲームルール(想像)

セット
財産駒:ピラミッド、穀物蔵(大)、穀物蔵(中)、穀物蔵(小)、家畜、各4つずつ
賭け駒:蓋の付いた入れ物3つ、ボール3つ、虎3つ、
その他:ボール1つ、ボールを弾くスプーン状の木の棒1つ、6面サイコロ1つ
収納箱:箱と蓋が一体構造に成ってて、蓋を開くとボーリングのレーンみたいになる。

概略は、「相手の持ってる財産を、博打の様な方法で奪い合う」ゲーム

ルール
 最大4人まで参加可能。
 ゲーム開始前に、参加者に駒を一種一つずつ配っておく。残る駒は無視。
 次に、サイコロで回り番を決める。数値の高い順から攻撃側。後は防御側。

 攻撃側は、まず攻撃する相手を決める。そして、手持ちから賭ける駒を選ぶ。
 防御側も、手持ちから賭ける駒を選ぶ。それは攻撃−防御で下記の様に差が出る。

駒強さ:ピラミッド>穀物蔵(大)>穀物蔵(中)>穀物蔵(小)>家畜
        5     4       3      2   1

駒差: 差分  0   差分  1  差分  2  差分  3  差分  4
    障害物 3   障害物 2  障害物 1  障害物 1  障害物 1
    ボール 1   ボール 1  ボール 1  ボール 2  ボール 3
※駒差が0以下の場合は、障害物を置く事が出来ない。

例:攻撃側がピラミッド、防御側が家畜の時、防御側は、障害物1にボール3つ

 防御側は、駒差に従い、「入れ物」の中に白いボールを入れる。
 それは攻撃側に、どれに白いボールが入っているか見えない状態で行っていい。
 それをレーン上に並べて、障害物(虎らしき物)を、適当にその前に置く。
 ※入れ物の箱が、そういう構造に成ってる。箱と蓋が一体構造になってて、展開するとボーリングのレーンみたいになる。

 攻撃側は、黒いボールを規定位置に置いてそれを木の棒でビリヤードの要領で突く。
 ボールはボーリングの様に入れ物に向かって行き、衝突。その際に中身の白いボールが出たら、攻撃側の勝利。攻撃側は、相手の賭けた駒を奪う事が出来る。壁の反射は使って良い。この際、障害物にボールが当たってしまったらミス。

攻撃が終わったら、回り番の次が攻撃側に成る。
”誰かの駒”が、0になった時点でゲームは終了。
その時一番多くの駒を持って居た奴が、勝者。

※5000年前のボードゲームと言うと王族くらいしか出来ないだろうし、その必要性とか、意味的な事を考えると多少教育的なモノでは無いか?と推測する。

end