ストリード
「列車輸送型寿司屋」仮
 回転寿司に多少飽きた方向けの…飽きた方は寿司屋行くんか?

2010/08/25
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「列車輸送型寿司屋」仮
 概略 寿司を列車輸送してくる寿司屋

コンセプト「握りたてをどうぞ」

ハード的テーマ「寿司のミニ列車輸送」肯定否定
 寿司を載せて走るミニ列車を中心にして、それによりお寿司をお客まで届ける寿司屋

ソフト的テーマ「高級感」否定肯定
 内容的にはいわゆる回転寿司と一緒かちょっと上くらいだが、しかし注文されてから作る、事に拘る形で何かの高級感を演出。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
テーマ
表「遊び心」肯定否定
裏「高級感」否定肯定

通常の回転寿司のレールでは無く、ミニ列車が走るレールがお客の前とかにあって。
注文は、各カウンターに設置された端末から行う。何をどれだけ下さい、の感じで、
結構事細かに発注(ここで映像的に、寿司の盛り合わせが絵的に出来ていくと良い)、
出来上がった?所で発注すると、それが寿司職人の方に届いて注文書に成る。
やがて、寿司職人の方で注文書通りに盛り合わせを作ると場内にアナウンスが入る。
例。「特急しなのー12番テーブル行きー発車いたしますー」とか。
で、そのレールの上を通って客まで、さっき握った寿司が走ってくる。

列車ダイヤに関しては電子制御と言うかwその辺は回転寿司と似たような感じ。
届けた列車は可能な限り早く元の位置へ戻り、スタンバイする方向で。
一応お客の方で列車指定も出来るw。その場合、ちょっと時間が掛かる事はある。

寿司は注文してから握る、事を大事に考える方向。
ネタも通常の回転寿司よりは少し高めでも良いネタを優先。

ちなみに飲み物に関しては列車輸送が難しいので、その辺だけはセルフで。
飲み放題権を買うのでも良いが、カウンターまで取りに行かねば成らない。
(通常はお茶が常備されている。無料)。

システムとしては、入場時に1枚「お会計カード」を貰って。
それを席の端末に差し込むと、端末が利用出来る仕様。会計内容は全てカードに記録。
団体席の場合も、端末は一つだが席は個別対応に成る。ただ団体席の場合は発注時、
端末にカードを挿した人のみに支払いが集中する仕様。
コストを考えるに、カウンター席は小さな端末だが団体席は大型ディスプレイで、
寿司の盛り合わせが出来ていく、のは団体席のみの特別仕様、と言う事には成る。

飲み物などを買う場合、一旦端末を引き抜きそれをカウンターに持って行く事で購入。
お会計の際には、そのカードをカウンターに差し出し支払えばそれで会計終了に成る。

end