ストリード
「トランスフォーマー ライディングレスキュー」仮


某アメリカのトイザらス、全店舗閉鎖、だそうな。
玩具を買うと、”それ”がゲームセンターのゲーム機での、起動キーに成ってる、
意外と”この”形態は、玩具屋とゲーセン、双方に良いですか?的な。


掲載 2018/03/28
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「トランスフォーマー ライディングレスキュー」仮
 概略 アーケードゲーム

コンセプト「世界を救え!」

ハード的テーマ「FPS」肯定否定
 ハイパワーなイメージで描かれるトランスフォーマーとの共闘

ソフト的テーマ「ハイスピードバトル」肯定否定
 スピード感あるゲーム展開

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
概略
トランスフォーマーの玩具を買うと、そこにキーが付いていて。
”それ”をゲームセンターのゲーム機に使うと、そのトランスフォーマーが駆けつけて、戦ってくれる。
その上で、乗って突破、とかが可能に。

内容的に、「マクロス・フォールド」みたいに、目標地点までの到達時間を短くする為にセイバートロンに?協力して貰う、感じ。

ゲームシステム

基本的にはFPS。ただし、近接装備に切り替えると、TPS視点になる。
一応、マルチプレイ可能。

ステージクリア制で、一つのステージの目的地点に早期に到着し、目標を破壊すればクリア。
この時、ステージにより「呼べるトランスフォーマー」が決まってて、そのキーを持ってると、そのトランスフォーマーが支援として出現してくれる(一人一体に限定)。
”それ”とも連携して、ステージクリアを目指す。
呼んだトランスフォーマーは、3種類くらいで戦ってくれる。ボタンで切り替え。
カウンター:脅威となる敵を排除してくれる。
ライド:搭乗型にフォームチェンジし走ってくれる。操作はプレイヤー。
シュート:ライドよりは速度は遅くなるが、移動しながら射撃とかが可能。
出現したトランスフォーマーは出現時間が決まっており、それを消費し切ると、暫くは出現できなくなる。

物語
デストロンが、地球の研究者と協力してHMW(ヒューマンマインドウェーブ)に似た影響波を発生させる装置を開発してしまう。それを使われると、セイバートロンはその領域では活動できなくなる、が。しかしHMWの特性上、人間がその存在を望めば存在出来るので、セイバートロン側では対HMW用の「セイバーキー」なる物を開発し、協力する人へ渡す事に成った。それにより、デストロンの野望を打ち砕かねばならない。

「この辺にデストロンが」的な情報を得て、海兵隊の人々が突入する!と言うのが基本パターンで。大変な所でキーを使いセイバートロンに支援して貰って、目的地を目指す。

しかし、地球側の研究者はただ、デストロンの手下に成ってるだけじゃ無かった。彼らは”それ”を密かに改良し、トランスフォーマーらを洗脳、コントロールさえ出来る様にしてしまう。それにより彼らは地球を支配せん、とか言い出してしまい、味方の何体かさえもその支配に飲み込まれる。

幸いなのかどうか。デストロン側でもその事態を打開したい、と言う事で協力者?が出現、彼らの力も借りつつ、テロリストの本拠地へと突撃、その装置を破壊するが。テロリストは死につつも、核兵器の起動スイッチを押してしまう。HMWのコントロール影響が無くなった事でデストロンはその事態をむしろ喜び、セイバートロンを止めようとする。両者が激闘する中、主人公は核兵器の発射を阻止せねばならない。

何とか阻止し、危機は免れたが。しかしHMWの影響は何故か…消えなかった。トランスフォーマー達は、セイバーキーの存在なくしては、出現できなくなってしまったのだ。地球は、何かの変質を起こしたのかもしれなかった。

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 ともかく一番怖いのは人間
裏「人間は怖い」否定肯定

end