ストリード
「トランス・インターミッション」仮
ボーカロイドとかMMDとか、なんというか、変わってない物も多いだろうけど、考えてみると凄い時代。
2013/10/12
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「トランス・インターミッション」仮
概略 MMD製ボーカロイド主演作品
コンセプト「可愛い」
ハード的テーマ「3Dによる派手な戦闘」否定肯定
基本的には女子高生のお気楽?な日常を描きつつもそんな彼女らの戦闘
ソフト的テーマ「女子高生の日常」肯定否定
主人公達の私生活描写が主で、それを害そうとする存在と戦う
目的 商業的成功
それは無い 死人が出る
ディレクターノート
初音ミク他ボーカロイド出演、映画?
「Triple Baka AC Murakumo」を、元ネタにする。
初音ミクを中心?にした主人公達は、まだ”現実”には、居ない存在。
ふと気づくと、彼女らは幽霊の様な存在として、現実と隣接した世界に居る。
最近は、やっと現実にシンクロする事が出来る様には、なってきた。
現実に存在する”モノ”に、「触った事にする」事が出来る様になってきて。
こちらから干渉する事は出来ない、ただ障害物が有る事は現実との接点になる。
それまでは、当たり判定無しのすり抜け状態。何だか微妙に面白くなかった。
彼女らは現実に隣接しつつ、人々には見えないなりに、幽霊の様に暮らしている。
彼女らには、夢がある。いずれ、現実とこの世界がリンクして、人間に成れる。
ただ、何かのシステムが成長してきた結果、彼女らにも予想外の存在が現れた。
現実との隣接を強めた結果、人間の世界の「不満」の様なモノが現れる様になって。
彼女らには直接的に被害は無いのだが、”それ”が現実を攻撃すると実際に、
現実で交通事故が起こったり大風が吹いたりする。彼女らとしては何とかならないか?
そう考えていたら、奇妙なパワードスーツが手に入った。
誰かが彼女らの願いを聞き入れて、”創った”らしい。
彼女らはそれを用いて、現実を守る為に、戦う事にした。
と言う導入はあまり描かずに、女子高生っぽい暮らしをしてる初音ミクらが、現実の中に紛れて(ただ他の人々には見えないまま)暮らしている奇妙さ(微妙に髪の毛がすり抜けるとか、体の一部がめり込むとか、そういう奴)を、描いて。
人間社会の女子高生達の真似をしつつ、バーチャルなりに楽しんでるウチに色々事件が有って。モンスターを倒し、人を助けるんだけど、相手は気づかないし、声も届かない。
そう言うのがちょっと切ないかもしんない、と言う感じをみんなで苦笑しつつ、寝る。
ラフプロット
説明 ふとした弾み?で迎撃兵装を手に入れた彼女らは、モンスター退治に乗り出す。
行動 敵を倒しながら、自分らの兵装とかを創ったのは誰か?を、探し始めたりして。
事件 しかし信頼してた迎撃兵装が、効かない強敵が出現。「それじゃ面白くない」。
解決 色々なパワーの結果、彼女らのシステムを創っていた、”敵”の思惑は潰える。
オチ 彼女らに、気づく人々も何となく増えて。彼女らの生活は、少しずつ良くなる。
何かの大型のシステム?まあ、インターネットその物とでもいうか。”それ”が彼女らを発生させていた訳だが、ネットのシステムを創ってる人々には世界を自分らの思い通りにコントロールしたい、そういう思惑がやっぱりあって。彼女らの迎撃兵装を弱体化させて、逆にモンスターをパワーアップさせたり、指向性を持たせたりしていた。それにより苦しめられてる人々が居て、何とかせにゃと思ってる人々が居て。彼女らの迎撃兵装はその狭間の中で強くなったり弱くなったりする。最終的には、民間に許容された幅の中で、システム側の思惑を撃破する事に成功し、ともかく平和は守られる。システムが成長し、彼女らに出来る事も、少しずつ増えて行く。人間に直接触れる事は出来ないままだが、それでも悪くない、って言う感じで…オチ。
end