ストリード
機工刀神グラッパー」仮

アニメ的なパワードスーツモノと言うのは色々と面倒もある様な、無い様な?デザインとは果たして・・・。

掲載 2016/09/01
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「機工刀神グラッパー」仮
 概略 変身ヒーローアニメ?

コンセプト「心技の死闘」

ハード的テーマ「パワードスーツ同士による激闘!」肯定否定
 パワードスーツを装着した人々による、決闘モノ

ソフト的テーマ「強さとは何か?」否定肯定
 治安維持的に、権力的縛りの中で戦う意味とか強さとか?

目的 商業的成功
それは無い 変身しない

ディレクターノート
「刀神」と言うイメージを、自身の中に体得してる人が、使える特殊因子とそれを利用したパワードスーツ、と言うのがあって。
装着者は、「刀神」をイメージ出来た時点で、武装の方がアクティブになる(なので、装着前にはそのイメージを練る為に大概は舞踏的なポーズを取ったり)。それから、なんかカシャカシャと?接合と言うか、装着される。装着と言うより、ニュアンスは”変身”と言う感じで。特殊因子は、その刀神に反応して、それに見合うパワーを発生させるので、そのポテンシャルは未知数である。それを総称して、「刀神機」と呼ばれる。刀神機は故に、ワンオフで、そのイメージされた刀神に合致する形で設計されるので、かなり奇抜なデザインに成ってくる、事もある。

「刀神機」は、歩兵用のパワードスーツその発展として発生したモノだが、その異様なパワーは殆ど戦略級兵器にさえ成りかねず、治安維持の観点からリミッターが掛けられている。しかしそんな状況下で、近年、そのリミッターを外した様な「刀神機」による暴走?と言う様な事故が多発する。「闇刀神」と名付けられた、それに危機感を持った政府筋により、リミッター範囲内の刀神機を用いた対抗組織「グラッパー」が誕生するが。然るべきパイロットはそんなに居なかった。主人公はそんな中で、偶然にか?一つの刀神機を起動させる事に成功、暴走した闇刀神を撃破する事に成功する。だがそれは、邪なる野望との戦い、その始まりだった。

的な、近未来?感のある世界観の中で、闇刀神による暴動事件に対して出動するグラッパー、と言う図式が基本になって。それから次第に、裏側で進む陰謀が明らかになっていく的な。

闇刀神とは要するに「刀神のリミッターカット」技で、使用者を強引に設定された刀神に適合させてしまう、技。その結果、本来のポテンシャルを無視したパワーを発揮はするが、拡大する刀神に精神が浸食され大概は発狂し、暴走してしまうと言う危険性があった。それをどうやらテロリストが手に入れたらしく?社会秩序への挑戦状的に、闇刀神によるテロを画策した、らしい。が。

実際には、その闇刀神のパワーに汚染された一部の人々が、危機感から政府に「闇刀神の使用」それを認めさせようとしている。そうなれば大手を振って量産できるし研究も可能。それにより戦略級の闇刀神を創れれば、世界を支配する事も可能になる!的な、精神的な汚染に一部が陥っていて。

要するに安直な力に溺れた人々が暴走する、それを。リミッター掛かったままの正規の刀神機を用い、そのスキル的なモノだけで倒し、最後は野望を打ち砕く、的なそう言う。


end