ストリード
「To Heart / the other world」仮
 リーフ社の、ギャルゲーのビッグネーム「To heart」に関してちょっと思う所があり、何となく考えてみる。

2011/05/13
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「To heart」
 概略 リーフと言うメーカーの代表的なギャルゲー。

コンセプト「酒場の女の子を落とす過程」

ハード的テーマ「美少女」肯定否定
ソフト的テーマ「コレは漫画」否定肯定

目的 商業的成功
それは無い 女の子が嫌いになる

ディレクターノート
別ネタとして。
タイトル「To heart/the other world」仮
概略
 To heartのキャラを用いた、ちょっと違う世界観の女の子落としゲーム。

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 主人公はイケメンで金持ちですが登場する女の子らは早々落とせません。
裏「酒場のねーちゃんは落とせません」否定肯定

 中世ファンタジー世界で、主人公は城の王子。しかし遊び人というか、身分を隠して?そこらの居酒屋に出入りしては給仕の女の子にちょっかいを出す日々。しかし、良くも悪くも身持ちが硬いと言うか、なかなか女の子達は落とせないのです。しかし諦めないのが主人公。
 馴染みの酒場に居る女性は、既に良い関係と言うか、割と即エチですが。流石に身分の事を考えるとその先までは行けないので。まあ早いところ、いい人見つけてくれれば愛人で良いから?とか言う。

システム?は、ほぼ「To heart」と一緒で。

 土台の物語としては、何か町中で出会う女の子が居る。それが実は隣国の王女か何かでお忍びと言うか、逃げて?いて。その後は相手の事情は細かく聞かずに匿う様な感じで信頼ポイントを上げていくが。なかなかエチまでは行かない。ともかく逃げてると言うその女性を匿っていると隣国で騒動?が発生し、対処する必要が出てくる。実は先の少女は隣の国の王女で、それへとある貴族の青年が激しく求婚していたのだ。相手は彼女の国内でも割と有力者で断るのも難しいのだが、嫌な物は嫌なので逃げた、と言う話。主人公は馴染みの女性らと協力し、その困った王子を諦めさせるか追い払う道を模索する事になる。
 ともかく、その辺なんとか打開してやるとポイントが上がって。次第に隣国の王からも信頼される様になるがその後も、何故か姫君は微妙に落とせない、貴族の青年も微妙に諦めない。最終的なゴールとしては紆余曲折の末に、何か最後、その女の子は主人公が関わる”全て”の城下町の女の子らと主人公が関係持ってる状態になって、始めてじゃあ良いかとか言い出す。

まあ結局はハーレムエンドな訳だが。分岐とかエンディングに関しては様々ある。

end