ストリード
「東北関東大震災復興公社」仮
一万人強の犠牲が出たり原発が2機も爆発したりと現在の日本はとんでも無い事態を迎えている訳ですが、ともかく経済活動が復活する上で人々の寄付は大事かとか。日本全体、こっちが片付かないと仕事も手に付かないと言う奴ではなかろうか。ある程度の見通しは欲しい所、に成るかどうか。
2011/03/12
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「東北関東大震災復興公社」仮
概略 日本を襲った激甚災害から復興を目的とする一時的な公社
コンセプト「可能な限り迅速な復興」
ハード的テーマ「商業活動」否定肯定
ともかく人々を統制し迅速に災害復旧させる、方法であって商業活動とは微妙に違うが商業活動を再開する事がまずなによりも。
ソフト的テーマ「生活が出来る」肯定否定
被災者が「頑張れば生活出来る」と思えるシステムとかが重要で、その為には場に相応しくない物も導入する必要はある。
目的 東北関東大震災からの速やかな復興
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
表「頑張れば何とも成る」否定肯定
なんとか気持ちを折らずに復旧を。
裏「無理はしない」肯定否定
ともかく企業に声を掛けて復興費用を、「借金して」集める。
>募金は個人の気持ちとして貰うとしても、多額のそれは受け取らない方向。
そのお金を資本にして、「災害復旧公社」と言うかを立ち上げる。
そこで、瓦礫撤去などを行う「労働班」、医療や看護を受け持つ「医療班」、配給や軽微な輸送などを行う「配給班」に分け、更に「被保護者」を設定する。
「被保護者」は、高齢とか子供とか病気や怪我などで「働けない人々」が対象。
また、災害復旧公社専用の「配給札」を創る。配給を受ける上ではこの札を出さないと配給品は貰えない(後述)。
労働班、医療班、配給班は、現地のまだ動ける被災者とかボランティアで集まった人々を「雇う」形で、雇った専門のスペシャリストとかを陣頭指揮に、そのお手伝いとして「仕事」をして貰う形になる。
雇った人々には適当に、給料として「配給札」を提供する。被保護者にも配給札をただで提供はするが、雇われているよりはかなり少ない額。
基本的に、「配給」を受ける為にはこの配給札を払わないといけない。配給は基本的には商店の様な形で存在していて、配給札を持つ人々はそれで適当に「買う」形。
配給札を出すのは普通のお金だとどうしても窓口が分散する事が有り得るし、配給品は基本かなり安い訳で、普通に売ると関係ない人が買いに来る可能性があるので。
かなり計画的に、配給札は労働者に「適当」な額を提供する形。意図としてはともかく「失業している」状態を回避し経済活動を行う事で、今までの生活感を失わない様にするのが目的。
また被保護者は額が少ない訳だが、そこは配給札を給料として稼ぐ人々が分け与えるとかで対応してもらう。人情的な物は大事にする様な方向。「配給班」は、店で”稼いだ”お金(配給札)で再び仕入れなどを行う感じ。
公社は外部に、「と言う事をしている」事をPRし、それを商品として”CM料として”個人や商店などから利益供給を受ける。入金してくれた所へは、公社がHPとかにCMを出す、それを利益として運用し、可能なら借金の返済なども行う。
配給札は、窓口で「お金」に換金する事も一応は可能。復興が進んだら、そのまま就職などの斡旋も行う。
end