ストリード
「戦え!ちきうぼうえい群!」仮
TVの視聴者参加型バラエティ番組企画。まず「バラエティとはなんぞや?」から入る。
2010/05/03
森宮 照
プロデューサーシートA
タイトル「バラエティ番組」
概略 TV番組の、バラエティに相当する物
コンセプト「見てると疲れが癒される」
ハード的テーマ「疑問の払拭」肯定否定
視聴者の悩みに応え解答を導く様な。例え解答に成ってないとしても「誰だって解りません」も答としてありな方向。
ソフト的テーマ「世の中良く出来てます」否定肯定
個人の視点では不条理な事とかいっぱいあるけど、その辺総じて理由が有って出来てます。その結果もその一部。
目的 視聴者の心理的労苦の軽減
それは無い 目的を達成しない
プロデューサーシートB
タイトル「戦え!ちきうぼうえい群!」仮
概略 TVの視聴者参加型バラエティ
コンセプト「大切な物を守るのは大変」
ハード的テーマ「軽アスレチック」肯定否定
小学生なら誰でも出来る様な、ただ高いレベルで行うにはちょっと大変な?アスレチック競技。
ソフト的テーマ「単純作業の繰り返し」肯定否定
ともかく要求する事は玉入れに近い単純労働の繰り返しで、そこには相応戦略性があり単純じゃ無い場合もあるが。ただともかく繰り返し続ける事が大事、そういう。
目的 視聴者大喜び
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
20XX年、我々の住む惑星「ちきう」は危機に直面していた。ブラックホールの出現により消滅の危機にある。この危機を救えるのはそう!君達「ちきうぼうえい群」しか居ない!健闘を祈る!
と言う出だしから始まる。主に公募された多人数の小学生が参加し、「ちきうぼうえい群」となりちきうを救う「まいんどちから」を集める為に、適当なアスレチック競技に挑む!感じ。ちきうは下のブラックホールに落ちていくが、そこを競技で高い得点を得ると、上がっていく。
テーマ
表「頑張らないと駄目」肯定否定
まあともかく平均してそれだけの人数居ればなんとかなるやろ?と言う感じか。
前半はとにかく走る!投げる!と体力勝負な感じだが、後半は体よりチームワークとか知力使う方向。
裏「考えれば解る!」否定肯定
遠投。ろんぐすとーる!
遠くの的に一定時間内に何回当てられるか?
バスケットボールのゴール的な的に、一人一回ボールを投げる。投げたボールは入っても入らなくても自分で取りに行かねば成らない(ミスると何処に跳ねるか解らない構造)。並んでいて、一回投げた人はその後ろに廻る。少し疲れる位の時間で、何回入るだろう?が得点。
かけっこ。わるしーちぇいす!
ブラックホールからやってきた「わるしー」を捕まえろ!
わるしー役の人々を小学生が走って捕まえる。わるしーはトラックを一週するが、小学生はトラックの中央から走る。わるしー役の人にタッチすれば1点。小学生がトラックに出たら次の小学生も走り出して良い>それでもしタッチし損ねた場合は次の小学生が追い掛ける。わるしーがトラックを一週してしまったら1点減点。わるしーは5人とか居て、それを総じて捕まえねば成らない。
わるしー役の人々は、高校生とか大学生とかの陸上部を適当に呼んでくるとかw。
ネット渡り。けいぶすいっち!
向こう岸まで張られた網ロープを渡って向こう岸のスイッチを押せ!
かけっこの要領で、一人ずつ渡る。向こう岸にあるスイッチを押せれば次の人が渡り始めて良い。一定時間内に何回押せるか?が得点。
突破ゲーム。ふぇんすばすたー!
ゴールまで約100m。そこに20m感覚で「わるしー」役の人が3人立っている。わるしーは左右にしか動けないので、上手くフェイントをかまして3枚のバリアを突破せねば成らない!
追跡ゲーム わるしーはんてぃんぐ!
今度は逆で、わるしーが「まいんどちから」を持って走ってゴールを目指すのでそれをブロックする。
いやリーダーが居て、2番走れ!とか指示を出すと言うのが>100mのゴールまでにA〜Fの6ブロックがあり、その中に何人配置するか?をリーダーが中心に成り決める。
ゴール
A B C
D E
F
スタート
スタートからわるしーが走り出す。ゴールからリーダーが高台に陣取り上空から見ていて。小学生らは全員リーダーの方を向いている。わるしー走り出したら、リーダーは適当な所?で「Fの人左に走って!」とか叫ぶと、振り向いて走れる。わるしーがボーダーラインを超えたら次のDEの「どっちか」に指示(一方しか出せない)。と言う感じでゴール前までにわるしーをタッチして捕まえねばならない。5回とか行う。
最後は水鉄砲での銃撃戦。わるしーしゅーたー!
各自、ホームベース型のラウンドシールド(透明)を持ち、連射可能な水鉄砲を持ち。胸の前に、水が当たったら破れる的を装備。それで広場の中で入り乱れて銃撃戦を行う。わるしーが全滅した時w、生き残ったちきうぼうえい群の数で得点が決定し、ちきうがすこしブラックホールから離れる。大概はくそう!ちきうぼうえい群め!おぼえてろ!とかでわるしーの皆様がイーとか言うノリで逃げていって、勝利(まあ前回よりもちょっと上になってたら勝利、下になってたら敗北、とか)。で、番組では参加チームを募集しておりますw次回は!でオチだ。
競技に関しては一例なんで次々新企画!とかはありやしれん。
end