ストリード
「サンダーバスター」仮
ちょっと、なんか「F-ZERO的な」イメージを考えてたら思い付いた何か。玩具買ってほむほむしつつ、そのイメージをゲームセンターに持ち込んで、実際に走る、と言う様な・・・。
2014/11/29
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「サンダーバスター」仮
概略 玩具連動型レースゲーム
コンセプト「スタイリッシュに決めてあげる」
ハード的テーマ「美少女」否定肯定
F−ZERO的なSFレースゲームだが、なんか美少女感多々
ソフト的テーマ「勝てばいいんだよ勝てば!」否定肯定
一応、美しく勝つ方が良いが、そうも言ってられない的な
目的 商業的成功
それは無い 玩具が要らない
ディレクターノート
導入
時は近未来。カーレースもコクピットブロックの安全性の向上などから危険性の高いモノが流行り始めている状況。そんな中で始まった「サンダーバスター」と言うVRゲームがあった。それは現実を超えるエキサイトを求めた人々の要求を満たす為に?サイバースペース空間に構築された異次元的レース。やがてそれは盛り上がりと共にプロ化していったが。パイロットにはしかし、”義体”との高いシンクロが求められた結果、適応者の多くが美しい女性と言う、奇妙な状況が発生していた。そんな中、ふとしたはずみにこのゲームへ参加する事になった主人公の少女「レム」は、義体に高い順応性を見せ、やがて大会の台風の眼となっていく。
と言う導入から、物語はレムが地方予選に参加し、世界大会へとなんか駆け上がっていく様な過程を描く訳だが。そのレースシーンや、登場キャラクタ、或いは専用VRバイク「サイライド」をアーケードゲームにしつつ、それを玩具として売る、様な感じ。
ゲームイメージ
ゲームは、F-ZERO的な異次元コースを走るレースゲーム。ただ、コースの途中に突破が困難な博打的ショートカットが幾つか用意されていて、そこを上手く突破出来れば一気に逆転が可能になる、割とどんでん返しの多めなレース構成。サイライドはそれに対して、「バイクモード」「ライドベース」「スタンディング」の、3種類の形態を切り替えつつ対応する。
バイクモード:速度最優先。基本的にはこの形態が一番速度が出るし、通常コースでの走破性能も一番高い。
ライドベース:機体がサーフボードの様に変形し、パイロットはその上に立って制御する。パイロットはその際に、ソード系の武器を使用できる。速度は下がるが走行中の近接戦闘が可能。また、水上走行も可能にw。
スタンディング:速度こそ遅いが、かなり自在な走破性と格闘性能を持つパワードスーツへと変形する。銃器が使えるのはこのモードのみ。
コース上には、ブーストアイテムが幾つか落ちているが、かなりランダムに動いていて、取れるか取れないか?は運次第、的。ブーストアイテムを取れれば色々と有利になるが、中にはマイナス要素も時々ある。
筐体は、バイクゲーム的で、バイクを操る様に搭乗する筐体を左右に振って(倒して)左右に曲がる方向。モトクロスバイク的に、機体を上に持ち上げる事が可能で、それによりジャンプ動作や姿勢制御が出来る。
一応、ハンドルも左右に曲がる方向(通常のバイクの様に制御しないと上手く乗れない)。ライドベースの時は、ハンドル左右でパイロットが見ている方向を変える事が出来る(なので、通常よりもカーブに弱い)。スタンディングの時は、左右へ筐体を傾ける事で左右にスライド。ハンドルで方向を切り替え、持ち上げるとジャンプ。
アクセルとブレーキと、攻撃ボタンが左右に二つずつあって、それぞれ組み合わせで色々な攻撃その他が可能。変速ギアで、形態の切り替えをする方向。
機体は、一応受けたダメージ分だけ一定時間、制御が不安定になる(ハンドル操作にノイズが乗る感じ)。ダメージは自然に回復するが、一定レベルを超えてしまうと転倒、暫く動けなくなる。
玩具「サイライド」
基本的には主人公らの美少女フィギュアと、搭乗出来るバイク、と言う構成。美少女フィギュアは様々なポージングが可能で、仮面ライダーのそれの如く。バイク「サイライド」は、3モードに変形が可能で、それにフィギュアを載せる事でポーズ付けて遊べる。
「サイライド」の方には、アーケードゲーム用のIDカードが入っていて。基本的にはシリアルナンバーで管理されている。PCやスマホなどの専用アプリを用いれば、”それ”に様々な装飾や拡張を施す事が可能(カラー変更やペイント等が施せる)。レースで勝つ等するとポイントが得られて、それによりキャラやサイライドへ様々な、新たな装飾や能力などを得ていく事が出来る。キャラや追加の玩具等にもIDナンバーが用意されていて、”それ”をアプリから入力すれば反映される仕様(キャラの方を用意してない時は、「乗ってもらってる」と言う事で、拡張出来ないキャラを選択できる)。
このIDカードが無くても一応用意されてるキャラを用いればゲームは出来るが、パワーアップ等は出来ない仕様。玩具を買って、IDカードを入手し。それを用いてプレイしスコアを獲得していく事でパワーアップさせ、世界大会優勝!と言うステージを目指す。もちろん、ネットなどを駆使した多人数対戦も可能。
end