ストリード
「実況チューナー:テレビン」仮


windowsで不意に、リモートデスクトップが出来る?事を確認した後にある、色々なものとその補完的な。
実況配信とかを考えたら、大事な話かもしれないが、色々と複雑怪奇な感じもしないでもない。
一応、「実況配信用途」に方向性は向けてみるけど、単体でも使える感じを。

もうちょっと整理出来ればいいが、色々複雑感は。

掲載 2022/01/10
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「実況チューナー:テレビン」仮
 概略 タブレットを実況も可能なテレビリモコンにするチューナー

コンセプト「手元でなんでも」

ハード的テーマ「実況配信機材」否定肯定
 基本的には実況動画録画&配信&操作用

ソフト的テーマ「直感的に」肯定否定
 ともかく画面見てればやりたい事は出来る

目的 PCの利便性の向上
それは無い 使いにくい

ディレクターノート

構成
セットアップボックス
USB無線子機
ワイヤレスキーボード&マウス機能付きのテレビリモコン

概要
「セットアップボックス」があり、そこに該当する映像出力を引き込んで使用する。
単体でテレビチューナー機能を備えているので、PCを、テレビに出来る。
そこから専用のUSB無線子機を介して、タブレットやPCに映像を出力できる。
USBを刺した時点からか、専用のコントローラーが起動し、それらの操作を行う。
USB子機に付属して電池駆動の「テレビリモコン」発信機があり、それもUSB子機からブルートゥース接続などで制御可能。


導入の流れ
セットアップボックスに、PCの映像を引き込む。
セットアップボックスから、テレビの適当な映像入力に接続する。
※”テレビが”映像出力機能を持っているなら?それをセットアップボックスの「映像入力」端子に引き込む。無いなら、地デジ或いはBSの信号を、セットアップボックスに接続する。
USB無線子機を対応するタブレット端末に接続し、付属するテレビリモコンをテレビの方に向ける。※このリモコンは、単体でPCのキーボード&マウスにもなる仕様で、そのコントロール機能も持つ。
タブレット端末側で起動した「コントローラー」を見つつ、「テレビに」映す映像を、テレビのチャンネルの映像か、セットアップボックスのチューナー映像(の、どのチャンネル)か、PCの映像か、を切り替える。
コントローラーからの操作で、セットアップボックスをWIFIに接続する。

使用
後は、コントローラーの画面から、様々な制御を行う。タブレットにチューナーの映像を(或いは引き込んでいるならテレビの映像を)流したり、リモコンで(それをコントローラーで操作して)テレビのチャンネルを切り替えたり、PCの画面をタブレットに映してのリモートデスクトップ、が可能(この際に、テレビの映像は別に映しておく事も出来る)。
一応、録画機能があり、任意の映像入力をキャプチャーして、WIFIでリモートデスクトップ接続してるPCの、然るべき領域へ録画映像を保存してくれる。

セットアップボックスは、単体で「配信機能」を備えていて、”それ”はコントローラーから手続きが出来る。WIFIを介してネットに接続が可能。
タブレット端末がカメラを持っていれば、それによる映像をワイプとして重ねる事も出来る。
LIVE2Dなどとの併用も可能。或いは、登録した3Dアバターに、コントローラーから「演技」をさせる事も出来る。※或いは、声の調子にモーションを割り当てられる、とか。



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