ストリード
「テクノロジードリーム」仮
しかし、「もしARが実用性能があったら?」的な想定から、何となく不意に。
軍用かよ、とかふと。
掲載 2020/05/31
森宮 照
タイトル「テクノロジードリーム」仮
プロデューサーシートに「映画」で。
概略 SF的な戦場の映画
ディレクターノート
「レクチャードシティ」の、映画化ネタっぽいニュアンス。
3Dバイザーが高度化した近未来、歩兵用ARは格段に進化しており、SWAT等は”それ”を用いての作戦行動を求められていた。主人公らの部隊にも、”それ”が配備され、実戦形式での訓練が始まり、その有用性が示される、が。それは思いもよらない問題の起点に成った…。
とか言うイメージの、警察的なステージで使われるAR系3Dバイザーを用いた戦闘ネタ映画。
だから、警察の特殊部隊が、何故か彼らにのみ配備された3Dバイザーを用いて、パワードスーツに身を固めた軍部かの反乱軍と互角に渡り合う、的な…。
前半で、特殊部隊に試験的に配備されたバイザーがまあ使える、と言う事にはなる、が。何故警察に?と言うと、その時、警察と軍部との間に衝突の様なモノが有ったから。検察などから注意喚起はされていたが、やがて後半、様座な諍いの末に軍部のクーデター計画を発見するも、主人公らは彼らの領地内に取り残される。頼みの綱はハンドガンと、3Dバイザーのみ、と言う状況の中で、彼らはそのパワーを用いて何とか窮地を脱し、クーデターは未然に防がれる、的な。
いや「ARが実用化されたらそれは強いよなぁ」的な。
最初に工場などの周囲にポインターを撃ち込み位置情報を確定させ、3Dバイザーと同期。両眼での空間把握機能とか?でそのフィールドを把握した後にライトを落とし、その上で、バイザーの持つ視覚変化能力などを用いて、敵より優位性を維持しつつ弱い装備と体術で敵を弱体化していく、と言う…。
敵の方はクーデター計画なので、横流し可能なのは廃棄予定の一世代前のそれしか使えない、と言う様な。”それ”を奇襲と物量で圧し切ろう、とした訳だがとか。
end