ストリード
「レンタルTV会議室」仮
ネットゲーム等でボイスチャットを可能にするサービスネタ。インターネットも併用する事でTV会議室も出来るがしかし、料金取得方法がダイヤルQ2なのでいろいろと危険性も内包しているとは言うf('_';)。
2011/02/21
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「レンタルTV会議室」仮
概略 TV会議が出来る部屋を貸してくれるサービス
コンセプト「電話回線を使う」
ハード的テーマ「ボイスチャット」肯定否定
基本的に出来る事はボイスチャットなのだが、それを他にも利用出来る。
ソフト的テーマ「誰でも利用出来る」否定肯定
基本的に電話回線を持っていて更に共通のソフトやハードが無ければ使えない訳だが、基底の条件さえ満たせば誰でも利用が可能。
目的 ユーザーのコミニュケーションの補助
それは無い 経営が成り立たない
ディレクターノート
■概容
ダイヤルアッププロバイダの回線を二次利用する方向。
通常でもADSLとかは電話回線が別に使えるが、音声はそっちで、他のデータはネットから、と言う形を取る事で多目的な利用を可能にする。
■システム
一人のユーザーがまず、「本部」に電話を掛ける。料金はダイヤルQ2の形になる。借りる時間と人数を設定して会議室が取れたら、その部屋に「パスワード」を設定する。部屋を取得した人は、そのパスワードを他の人々へ通達する。部屋を借りるのはインターネットからでも可能。
時間が来て、その部屋に電話するとパスワードの入力後にログイン出来る。入ると話す音声は、部屋に居る全ての人々へ放送される事になる。8人が同時にその部屋に居れば、8人の音声は全て混在して、全ての受話器で聞こえる事に。
基本的にはこれでチャットする事に成るが、インターネットを同時併用する事が可能で(オプション設定)、その場合は「専用のソフト(或いはデータ送信のフォーマット)」を用いる事になる。音声とは別にインターネットからデータを部屋に送る事が可能で、それが全ての部屋の住人に対して放送されるので、ソフトウェアを工夫すればTV会議や、TVゲーム等も可能。
例えば、ゲーム機をインターネットに接続しつつ、インカムを使い電話回線で借りた会議室へアクセス(もちろんこの場合、ゲーム機がモデム”も”持っている必要があるが)。部屋の住人同士でボイスチャットをしつつ(対応するなら)ゲームを同時に対戦できる事に。
この例で有れば電話に繋げたインカムさえ用意すれば、音声共有とデータ共有は別回線なのでゲームソフトが特にこの通信フォーマットに対応している必要は無い、とは思うが。データ送信のフォーマットは公開され使用は自由、とする事でユーザーレベルでのソフトウェア開発が追加コスト無しで可能にはなる、と思う。また、この機能を用いたTV会議システムを創っておいて、無償提供を行う事で商用利用も可にする事でより利用を促進する。
具体例1
身近な8人で夜、ネットゲームをする事にした。発起人Aが会議室本部へ電話し、A会議室を借りる。パスワード入手。ただゲームソフトは非対応なので、通常のボイスチャットのみ。午後8時から1時間設定。
発起人Aは他のB〜Iまでの7人に、そのパスワードをメールなどで伝えておく。午後8時頃には、他の人々はゲームを立ち上げネットに入った状態、チャットは出来るが、まだボイスチャットまでは出来ない。
パスワードを入手してる人々が、その後に電話回線で会議室へ入室。ボイスチャット状態に成る。会議室に居る人々は同一のゲーム機をボイスチャットした状態で楽しむ事が可能に。
具体例2
有る会社で、支社長同士の会議をする事になった。会議室を借りる。モデムとネット接続機能を併せ持つ専用?の「TV会議システム」を立ち上げて会議室へアクセス。画面には同じく入室している人々が映し出され、TV会議が可能に。ホワイトボード機能なども有るので会議はデータを踏まえた上で行う事が出来る。
■注意
このTV会議システムはあくまで汎用性のある主に娯楽用、を主目的としてあるので、セキュリティに関してはそれ程強固、とは言えない。故にデータ漏洩に関して会議室運営側は一切の責任は負わない物とし、利用者はそれを考慮の上で利用して貰いたい。
end