ストリード
「機動変身タンスーン」仮
 ちょっと昔の「俺達ひょうきん族」とか「仮面ノリダー」とか、あの辺のテンションを再現できないか?的な方向で考えてみたTVお笑い番組。ただ、現状ちょっとお笑いは難しいのかもしれない。

2010/08/08
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「機動変身タンスーン」仮
 概略 お笑いバラエティ番組

コンセプト「日常の中の奇妙」

ハード的テーマ「舞台的お笑い」否定肯定
 画面その物は普通のドラマ的な構成を主とするが、ただ情景とか内容はお笑いの人が舞台でやるような寸劇形式の連続。

ソフト的テーマ「真剣さの先の笑い」肯定否定
 マジでやってるが故に笑ってしまう、様なそう言う感じを軸に、逆にやる気無しで適当にやってるのが上手く行くとかそんな逆説的な?感じの笑いを。

目的 視聴者の皆様ご苦労様です
それは無い 目的を達しない

ディレクターノート
要するに昔の仮面ノリダーみたいな奴、だが。
一時間番組。
ある研究所。そこで博士が開発したのが地球防衛戦機「タンスーン」。微妙にBSのドーモ君みたいな奴をちょっとメカっぽくして着てる人の顔が出た怪しい着ぐるみ、コレは装着者の命を犠牲にはするが巨大化して敵と戦う事が出来る!と言う訳で、選ばれた人は「すいません格好悪いんで他の人には隠して貰ってて良いですか?」と>顔見えてるが>それでも>その辺の、「みんなどう考えても解ってるけどあえてツッコミは入れない」切なさとかそう言うのも。
「すいませんコレ何のパクリですか?」「失礼な事を言うな!」とか。

テーマ
表「コレはお笑いです」肯定否定

裏「世界の平和を守る」否定肯定

ともかく地球を狙う敵が居て(基本的には呼ばれたゲストとかそう言う人)。それがだんだん巨大化?していく過程をお笑い的に描いていき、後半の30分くらいで敵が巨大化するので、それでタンスーンも変身して戦うがその内容が「必殺!タンス角足ぶつけ!」とか、ちょっと痛い奴で。で、ともかく敵を倒すか追い払うか?(直接的に破壊する、様な感じは怪獣役がお笑いの人じゃ無い限りはあまり無い>お笑いは良いんか>タンスーンに成る人の身にも>しらん)で、地球の平和は守られた!とかでオチ。
その後に次回予告に当たる様な寸劇入れて、以下次回!とかで一区切り。

必殺タンス角足ぶつけ!
だが。
うりゃ!となんか必殺技っぽくポーズした後で。何も変化無くて。
相手の方が「なんだ?」とか前に進もうとするとそこにちょうど足の小指をぶつける程度の塊が出来てて>ごんw>あうち!>
と思えば出来ない事は無いw>

必殺ぶーぶークッション!
とか。
うりゃ!とかポーズ取ると何も変化は無いのだが。
相手の方が動くとその時点で足下にぶーぶークッションがあって。
ぶー。とか成って。ちょっと狼狽えて下がるとそこにもあって、ぶー、ぶー、とか、
違う俺じゃねぇー!!とか何かに耐えられ無くなりつつ敵は逃げていく。

ともかくその時の怪獣役の人に合う感じの、「この人がこれやられたら笑うよね」方向を技としてまとめる感じ。

end