ストリード
「サイバトリック・ゴーズ」仮


最近流行ってる、サイバーロボットバトルモノ。
しかし、名前はこれで良いのか…。

イメージはこの辺。
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im8111143

掲載 2018/05/08
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「サイバトリック・ゴーズ」仮
 概略 ロボットテレビアニメ

コンセプト「造る」

ハード的テーマ「ロボットバトル」肯定否定
 サイバー空間での派手なロボットバトルがメイン

ソフト的テーマ「理想と現実」肯定否定
 そこは理想と言いつつも、そうでも無い。

目的 商業的成功
それは無い ウケない

ディレクターノート
ネットワークが高度に発展した近未来、世界には「サイバトリック」という、仮想のロボットを用いて敵を倒し勝利を目指す、そんなゲームが流行っていた。割と何度か挑戦するも上手く行かないが。有る日、相打ち的に倒した敵が落とした、奇妙なマテリアルを拾った事から、彼はそこでの奇妙な騒動に巻き込まれて行く。

「サイバトリック」は、サイバー空間でのマテリアルを組み合わせて構築するロボットで、それは獲得したマテリアルを如何に上手く使うか?的な方向で、各自で組み立てられる。敵は、自然発生する?という話の「マッドノード」と言う存在で、サイバトリックは、それを狩る為に存在する、と言う設定。勝利する場合の獲得賞金は高く、それで生活してるプロも居る様な状況の中で、主人公もまた、単純にヒーローを目指して、今日も挑戦を続ける。

「サイバトリック・ゴーズ」
 主人公が、特殊なマッドノードを倒した際に得た、奇妙なマテリアル(マテリアル・マニューバ・エンジン(MME))を組み込んだ事で誕生する、主人公の愛機。特殊な条件下で、通常では考えられない様なパワーを発揮し、その際には想定外の必殺兵器まで「突然」召喚し、使用できる。

物語
 主人公が、ゴーズを開発してから、狩りの成功率が飛躍的に高まる。それにより注目も集まる様になる、が。
やがて、運営から要求される事態へ至る。”プロ”になるつもりが無いなら、そのMMエンジンは外しなさい。要求の意味も飲めないまま、”運営にも”敵対される状況に陥り、そして現実側でも脅しをされる様な状況に陥った時、やがては説明がある。
実際には、現れるマッドノードは現実社会の「悪夢」不正?そう言うのを吸収して成りたってた魔物で、だからこそ社会不和を嫌うスポンサーは、そこにお金を投入していた訳だが。思想的な、テロリスト紛いの連中にとっては、”それ”により事前に防がれる等々、不利益しかなく、高名プレイヤー狩りが始まっていた。事態の深刻さに、一時的にサイバトリックを辞める主人公。
しかし、現実側でも、大規模なテロが画策されており、サイバトリック側でも対処出来ない程の、強力なマッドノードが現れ始める。プレイヤーらが難易度の高さで辞めていく中、救難信号を受け、再びログイン。しかし事態の深刻さは既にどうにもならなそうな。現れる、対処不可能な、凶悪なマッドノード。
が?主人公がMMEを手に入れた際のマッドノードが、不意に思い出される。「最弱装備じゃないと倒せなかった」事に賭け、主人公は特殊武装を全部外して徒手空拳で挑んで、なんか勝ってしまい、結果でテロは勃発前に掴まり、その事態は事なきを得る。


テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
 それがそこにあるなら、やらなきゃいけない事がある。
裏「諦めたらあかん」肯定否定


MMEを齎したその特殊なマッドノードは、実際には「サイバトリック」を設計した開発者が意図的に組み込んでた物で、開発者の皮肉か体験、みたいなのが入ってた。何を忘れた時に破綻が有るか?とか、そう言う。


end