ストリード
「サイバーアーム」仮


ちょっとなんか不意に、「サイバーパンクなダークソウル」とか思っちゃったのが、微妙な。
こういう感じは結構、ダークソウルでもテーマ的にあるので、割と相性はいいかもしんない。


掲載 2022/05/18
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「サイバーアーム」仮
 概略 サイバーパンク的なダークソウル的ゲーム

コンセプト「無法の機械を倒す」

ハード的テーマ「歪んだ機械」肯定否定
 完全に、人間の制御を受け付けない機械の暴走に立ち向かう

ソフト的テーマ「生き残る為に」肯定否定
 世界を救うつもりは無い、ただもちろん、死ぬ気も無い

目的 商業的成功
それは無い 機械要素無し

ディレクターノート

導入
その開拓惑星は、凶悪なサイバネティックハザードを起こし、”惑星遭難”状態に陥った。都市の一角から始まった”それ”は瞬く間に惑星全土を飲み込んでいき、凶悪な「獣」と言って良い状態へ機械を変質させ、人間はその中から逃げる術を失って行った。惑星の外部からの救援は、形成された凶悪な防衛機構の為に上手く行かず。幸いと言うか、文明から切り離された環境は、何とかその浸食を受けずに生き残る事は出来たが。それでもネットワークが通る環境は総じて、歪んだ機械の増殖した、死の世界と化した。

それは奇妙と言って良い事態だった。貴方は病院で、既に死を待つのみだったが。”その”浸食を受けた際、体内に埋め込まれた生命維持装置は自身と融合し、そして、”それ”は自身の体を動ける所まで復活?させていた。それによってその領域からは逃げる?事の出来た貴方だったが、そこは既に魑魅魍魎の跋扈する、おぞましい地獄と化していた。

貴方は、自身に備わった力?を用いて、生き残る術を探して、歩き始めた。

ゲームシステム
いわゆるダークソウル型の、後方視点TPS型。
モンスター?を倒すと、その場にそれなりのジャンクを落とすので、適当に拾う事で、自身の”修理”や、パワーアップが可能になる。適当な端末などにアクセスすると、その場のマップが解ったりする等を駆使して、先へ進む感じ。各地に隠れているかの人々と接触すると、情報を教えてもらえたり、アイテムなどを得られたりする。

物語設定
 死の病を患った研究者が、自身のその病を治さんとした、が。その研究者はそれ以前にかなりの非人道的な研究?をしており、因果律的な、しかし物理的な問題を前に、その進行を食い止める事が出来なかった。この星は、”彼”の創案した”治療の為の産業”によって成り立っていたが、結果でその事業の殆どに彼の業と言うかが染みついており、彼の生き残らんとする”それ”に呼応し、そのアプローチはサイバネティックを超えた浸食を起こしていった。結果、「同じような」状態の人々には逆に働く感じで、”その”情報は治験として、彼の元に伝わっていき、彼はその治験データを求めて、主人公へもアプローチしてくる。

物語
 主人公は、何とか生き残りを目指して街を、地下街を探索していくが、その都度、凶悪なモンスターに襲われる。それを倒し続ける先で、自身に「寄生」した感じの機械は、その情報を何処かへ送信している、のが解る。やがて、大きなモンスターを倒すと、”王”を名乗る存在から、彼にアプローチが来る。生き残りたいと言うなら自身の元へ来い。ともかく主人公は、その言葉に従い、モンスターを倒しつつ、その城?へ向かう。しかし、その内部に居たのは凶悪な、人を辞めた感じの何かで。それは主人公の体を欲し、襲ってくる。”それ”を倒す事で、この星を覆った厄災は終わっていく。自分はどうなるのか?それはしかし解らなかった。この星に居る限りは、何かの罪人である事は…今は解っていた。



end