ストリード
「陰影都市」仮
割と最近スタンダードに成りつつある?この「パズル型アドベンチャー」と言うか。
陰惨な雰囲気、退廃的な情景、救いのない展開と、好きな人は好きなのかも。
「良い結果」とは何か?その辺は面倒な話。
イメージは、この辺?
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im6912695
掲載 2017/08/13
森宮 照
タイトル「陰影都市」仮
プロデューサーシートに
「エロックス2」
で
概略 ギャルゲー的ゲーム
ディレクターノート
…ふと目覚めた時、貴方は、奇妙な美少女型アンドロイドだった。
だが、人間だった記憶がある…ここはどこだ?何がどうなったのだ。
という導入からの主に横スクロール型ステルス系アクションアドベンチャーゲーム。
展開的には、ステージをクリアする様に現れる即死系トラップを回避しながら先に進むと物語が展開する、感じ。
その都市は殆ど廃墟と化している、様で。電気は通っている?が、あちこち破壊されており、進むのが困難。本人はバッテリーが足りないらしく、時々電池?を見つけるなりして充電していかないと先に進めないが、ジャンプなど面倒な動作をすると、ごりっと減る。バッテリーが切れると、ゲームオーバー。充電ポイントがある所がセーブポイントと言うニュアンスで、死ぬ?と、その前の充電ポイントまで戻される。要するに、「現在のエネルギーでクリアできるか?」が、主な命題にはなる。
物語
様々な困難を突破していくウチに、要するに核戦争が有り、この都市に核が落ちたらしい、しかし自分は今、「その核弾頭が落ちる前」に居る?という、奇妙な状況にあると言う事で、核の発射を止めようとする。しかし、最後のエリアに居たのは”自分自身”で。核弾頭の発射を止める為には、”自分”を殺さねばならない?だが主人公はその状況を完遂し、主人公もその場で、活動を停止する。
end