ストリード
「スイッチ」仮
「世界を終わらせるスイッチが、どこかに有るらしい」そんな話を聞いた後、貴方ならどうするとかそう言う。某アニメ的なネタだったらスマソ。何か、一応は特に問題なく書けた、が。
2011/10/01
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「スイッチ」仮
渡辺多恵子氏向けの漫画ネタ
コンセプト「現実的な非現実」
ハード的テーマ「日常生活」肯定否定
ごくごく普通の日常生活、いつもの人々、その暮らしの中の。ちょっとした奇妙。
ソフト的テーマ「妄想よりも現実の方が良い」否定肯定
妄想の中の方が面倒なくて良いけど、それは”無い”から、有る方が良い。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
ラフプロット
戦争勃発、人々は核シェルターに逃げ込むも、外は荒廃して。
もう人が住めない、元に戻るには千年単位が必要っぽい。
だから、諦めて。仮想現実を形成し、地上が元通りに成るまでの時間を、
そこで過ごす事にした。人々は体を保存し、仮想現実の中に記憶を失って入り。
そこで暮らす様になった。
と言う記憶さえ失った人々は、しかし、やがて設定された目覚めの時を、向かえる。
が、内部的に対立?が発生した。このままで良いじゃないか?世界は微妙に快適だ。
目覚めたらそこは荒廃した世界かも知れないのだ。目覚めるのが怖くなった一部は、
目覚めるスイッチを隠してしまった。
しかし世界は微妙にエンドレスと言うか、記憶が連続していて、生まれ変わる時の、
前世の記憶がだんだん濃くなっていて。その「以前の人生の記憶」が残ってる事が、
次第に人々の間に奇妙な緊張を産んでいた。今は妹の貴方は、前は妻だったのでは、
いやその前は母親じゃ無かったか?世界の秘密を探し始める事になる人々が現れて、
隠そうとする人々と奇妙な対立をするようになって、ただ最後は、この記憶の混乱、
それは目覚めなければ消えない、と言う事になって。
主人公達はやがて、世界を終わらせるスイッチを見つける。
それを押すと、世界は次第に崩壊していった、そして自分らも記憶を取り戻していく。
目覚めると、そこはシェルターの一室だった。
外へ向かう扉があり、その外には、緑生い茂る大地が広がっていた。
end