ストリード
「Strike Insanity」仮
ビキニ諸島から生まれた巨大な怪獣に立ち向かう人類の、いやまて
2013/08/20
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「Strike Insanity」仮
概略 SF映画
コンセプト「人の情けが身に染みる」
ハード的テーマ「美少女」否定肯定
遅い来る危機に美少女達が奮戦する?
ソフト的テーマ「人の命を救う為なら多少のご都合主義など気にするな」否定肯定
ネタ的に疑問が多々あるかもしれないが面白ければいいの
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
「パシフィック・リム」的な、物語のSFパニックモノ
ストーリーテーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
怪獣を倒せるのは、巨大ロボットしかない!
裏「核弾頭は事態の打開に成らない」肯定否定
プロット原案
ビキニ諸島付近から怪獣が出現。核兵器以外には倒せない!って事で、核弾頭投下。
しかし逆に、それにより怪獣がパワーアップしてしまい手が付けられない有様に
と言う事態を前に、急遽対抗兵力を見出さねば!って時に。高校生が創っていた、
”人の挙動をそのまま拡大する”奴を用いて巨大ロボットを動かそう物理的しかない!
って事で、巨大ロボットが建造開始。怪獣の進撃は止まらない、やがて本土上陸、
その直前に完成。凶悪な電磁波の中では無線も利かない、パワードスーツに直接、
パイロットが乗り込んで怪獣と激闘開始。”原子力で動く”そのロボットも常に、
暴発の危険がある中を、何とか臨界ギリギリで仕留める事に成功する。
細部
で、高校生が一番慣れてるね?って事でその高校生が乗るとw>をいw>
で、怪獣は何を目指して進軍するのか?>ネタ借用?で科学技術。どうも何かの意識、
それが人間から科学技術を奪い取ろうと画策する>いや、それをそのまま使うべきか。
だから、人間が持って使う(人間の力をそのまま伝達する)物理兵器なら、何故か、
ダメージが与えられる。遠隔操作とか、自動制御とかが入るとバリアーされてしまう。
だから?>そうか、人間のパワーをそのまま拡大すればいいんだ!>ほうw。
で、巨大パワードスーツ、ロボットしか事態の打開は有り得んな、って事に。
その前に、小型の奴がそこそこ出現してて。小さい奴はミサイルでは倒せないけど人間が狙って使う重火器では倒せる。戦闘機とかの攻撃でも、ミサイルは全く当てに成らないのに、照準作業が直接的な人の手によるバルカン照射、要するに旧時代的なドッグファイトやらないとダメージに成らない。防衛する過程で、その辺のデータが蓄積されて行って。オカルティックだがなんか、そういう事らしい、って事で、専用の防衛部隊が組織されていく。パワードスーツ着こんでハルバード持った歩兵部隊とか、モンハンか?みたいな感じだが取りあえず逃げる人々を守る為にはそれが一番効果が有って。勿論ボス級の、あまりにもデカい奴はそんなんでも比較的どうにもならないんで。なら比例して大きいのを創ろう!って事で、巨大ロボ建造w。
それそのままやっちゃってええんか?>エルボーブースト!で、肘のロケットブースターが展開、ファイア!で加速開始>エルボーロケットちゃうんか>あかんw。まあニュアンス的には”そういう感じの兵器”を多く用意すると。
裏設定的には、ビキニ諸島での核実験で発生した”異変”が、実は密かに続いていて。その辺の漁師とか?は、時々デカい怪物を見た!とか話題になってはいたが、生態系を歪めた?とか言われるのを懸念したアメリカ政府とかにより隠ぺい、放置されたままで。しかし、その結果発生した怪物は不気味に海のそこで成長し増殖を開始、やがては人類の滅亡を目論み地上へと進撃してくる。まあ、「科学技術に対する人々の否定感」って言うかも彼らの糧に成ってて。だから、怪物はパワフルな科学技術が有る所を敏感に探り当ててそこへと進撃してくる。都市なんか格好の標的w。
残念だがあの怪獣は自身の周囲に凶悪な電磁波を放出している為に、通信は出来ない。戦いが始まったら我々は近づく事さえ出来ないんで、何とか頑張ってくれとw
end