ストリード
「スティンガー2」仮

シューティングゲームには、意外と太平洋戦争の記憶とかがその背後に有るのだった?
ともかく、続編的なネタ。

掲載 2017/01/07
森宮 照


タイトル「スティンガー2」仮
プロデューサーシートに「スティンガー」
概略 STG
ディレクターノート
スティンガーの続編。

導入
地上制圧に成功した地球群だが、敵の本体は地下空洞に広がる古代の遺跡へと逃げ込んでしまっていた。万が一にも?「スティンガー」に搭載した兵器並みに強力な機構などを起動されたら被害は広がる一方では?その懸念から、スティンガーを軸にした侵入掃討作戦が始まる。

ゲームシステム
 ほぼ「スティンガー」と変わらないが、一応ボスはエリア毎に出てくる仕様に変更(なので、エクステンド時には”定番的な中ボス”が出てくる感じ)。また「破壊される構造物」が多々出現する感じで、壊すと自分の進路が途切れたりする(逆に壊さないと進路が出来ない、とか)。ボスは各種の隔壁を守ってる感じで、破壊すると隔壁へのアクセスが可能になり、開く。

プロット
ダークマターとは、かつて地球から追い出された人々の成れの果てだった。その人々は自身を過剰に「進化」させようとし、他の人々と対立。大規模な戦争が発生したが、地球人は地球その物のエネルギーを用いて”彼ら”進化人類を地球に暮らせなくするエネルギーを発生させ、彼らを地球上から追い払った、が。彼らはそれを克服するスーツを用い、何千年も後に、地球へと戻ってきたのだ。

スティンガーが地下へと降りていく過程で、各種の制御機構が次々とアクティブになり、ダークマター側はどんどんと追い詰められていく。最後の制御装置を前に、隔壁を開けられないまま、ボスシップはスティンガーと対峙、激戦の末にやがて、スティンガーに倒される。地球防御機構は本来のパワーを取り戻し、地球上のダークマターは結果、一層された。だが、本当にダークマターは滅んだのだろうか?彼らは地球から出て行った人々の、ほんの一部だったかもしれないのだ。


end