ストリード
「ストレンジャードリーム」仮
いわゆる「艦これ」がアニメ化するらしい、けども。ふと想像するにきゃっきゃうふふ「まで」しか描けない気が、する。その先にちょっとネタが残ってるんで、別ネタとして作成。本来のオーダー的なモノを想像すると、「命令に従わない奴は殺しますよ」なんだが、悪法も法なりを肯定するのもどうよ?って気はする。許される一部分。
2014/05/16
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ストレンジャードリーム」仮
概略 艦隊戦&美少女アニメ
コンセプト「”岩”に当たったら痛い」
ハード的テーマ「美少女」否定肯定
人類の危機に武装した少女達が立ち向かう
ソフト的テーマ「大切な物を守る」肯定否定
ともかく守る為には戦わねばならない。
目的 商業的成功
それは無い 戦艦が出ない
ディレクターノート
導入
人類が戦争を乗り越え、宇宙へと本格的に進出し始めた時代。戦争それは単なるテレビゲームでしか無くなって、人々が熱狂するだけの娯楽と化していた。しかし、宇宙、地上、数多の空域から、突如として出現する謎の敵戦力「ダークバトルシップ」。それにより多大なる犠牲を出した人類だったが、それは奇妙な、雷の様なパワーによって撃退された。だがその後、世界はその脅威へ対抗する為に武装化を始める事になる。世界の裏側では、あの「ダークバトルシップ」から現れた敵生体との戦闘が続いていたのだ。
主人公の少女は、そんな非現実的に兵器が身近になった世界の中で、突然「緊急招集」を受ける。拒否権は無く、殆ど連行される様に連れて行かれる基地、そこには他にも彼女と似たような女性らが居た。説明される、現在世界は「ダークバトルシップ」から攻撃を受けている。しかし相手は実は非現実の存在だ。古の亡霊が現実へ干渉する力を持ってしまった結果で、物理的なパワーでは彼らに対抗し難い。対抗するには、”過去の、戦争を知っている創作”の力が必要だ。君らにはその魂を憑依して戦ってもらう。とか言う中で、やがて敵兵力が出現し、軍隊が応戦するも対抗するのが難しいらしい。防衛ラインを突破され、基地へと押し寄せる怪物。少女らの幾人かは”冠装”して、奇妙な戦艦?の武装の様なモノを身に纏って応戦するも、とにかく数が多い。やがて本陣へと突破してくる中で、主人公へ渡される”冠装”のアイテム。少女は承諾し、それを身に纏って戦いへと赴く。
※要するに「艦隊コレクション」の”艦装”を、数多の古いTVアニメ等に登場した戦艦で代用しよう、的な企画。なんで少女に?と言うと船は女性に象徴される事が多く、この世界ではその魂を憑依させやすいから。船の魂は魂として人格?を持っているので、冠装アイテムから妖精の様な感じで現れて話が出来る。冠装により憑依されるとその人格に代わり、本来の人格はレーダーと言うかコパイロット的な立場になる。
”敵”の目的としては、世界のリセット。基地の地下に創られた防衛機構により現状はパワーを抑えられてはいるが、それを破壊出来れば人類を滅ぼす事が可能。それによって今の世界を創った「美しくない部分」を禁止した上で新たな人類を創造する、そう言う妄執に近いモノが実体化した。”戦争”をテレビゲームで代用する様になって、「負けたら死ぬ」と言う事態が無くなった結果、自制心が弱くなった事で過去の妄執(第2次世界大戦の結果に不服がある)と、結びついてしまった。時間を巻き戻す事は出来ない、いや出来る!とかそう言うかなり無茶な話を、敵は志向してる。敵に取って今の、戦争を否定してる世界は美しくないし望ましくもない。
基本的に、最初敵は基本的には人間的サイズの怪物っぽい姿から、基地を覆うバリアー破壊を目論んで突撃してくる。その結果としてバリアーが弱くなるんでそこを大型戦艦(ダークバトルシップ)を出現させてゴリ押しする、と言う方向。それへ迎撃の為に”冠装”する少女らは、最初は”冠装”のパワーで戦うが、本部から特殊なエネルギーを送ってもらうとその冠装に対応する「戦艦」を実際に出現させる事が出来る(冠装した人は、そのブリッジの上とかに乗ってたりする)。出現時間は限られているが(一応燃料が燃え尽きるまで、だが”補給”を受けると出現時間を延ばせたりする)、”作中”に登場したパワーをほぼそのまま持っているので強力。エネルギーはそうそう手に入らないんで、同時に出現させる事が出来る数とかには、重い制限があったりはする。敵は敵で同じだが、味方は味方側の、敵は敵側の戦艦を出現させてくる(創作に寄るベクトルの問題)。
物語として最終的には、敵のコアが超巨大要塞的な何かでw攻めてくるから全員で迎撃して苦闘の末に破壊、人類は危機を乗り越えたオチ、ではある。それまでの数多の戦艦同士の戦いを割とリアル方向で再現しつつ、敵の理解出来る感じの「リセットしたい」願いを否定する、と言う絵が期待される何か。
end