ストリード
「スプラッターハウスR・ダークドリーム」仮
ちょっと思う所あって、「スプラッターハウス」のリメイク?と言うかなんというか。
もし推測が正しいなら、実はこの作品には、恐ろしい秘密が隠されていたのかもしれない…。
掲載 2020/10/31
森宮 照
タイトル「スプラッターハウスR・ダークドリーム」仮
プロデューサーシートに「エロックス2」で。
概略 PS5?対応アクションゲーム
ディレクターノート
「スプラッターハウス」の、続編?と言うか。
導入
リックがその悪夢から目を醒ますと、そこは山奥の別荘で、傍らには一緒に笑顔のジェニファーが居た。
明日は二人の、”それ”を前に随分怖い夢を見てしまった、とか話してると窓の外が不意に暗くなり、そこにおぞましい影。
それは突如室内へ入ってくるとおもむろにリックを殺し、ジェニファーを連れ去っていく。
薄れる意識の中で、彼は夢で見た仮面を手にしている事に気づいた、それは彼を蘇生し、魔物の様な姿に変えてしまう、しかし。
彼は、ジェニファーを取り戻すべく、魔物溢れる家の外へと走り出した。
展開
TPSでの、パンチ主体のアクションゲーム。
ほぼ、アーケードオリジナルのそれに準拠。
展開としては、魑魅魍魎渦巻く森の中を彷徨い、時間内に次の出口を見つけ、突破していく、と言うお決まりの展開。
森の中を彷徨いつつ、現れるモンスターに苦労しながら彼はやがて、巨大な研究所の様な施設に辿り着き、そこへ侵入していく。そこでは人類を強化せんと言うマッドサイエンティストが怪しげな研究をしており、ジェニファーはその非検体として適当だと言う話。急がなければジェニファーは、しかし、到達する場所にいたジェニファーは既に人ならざる物へと、あの悪夢の様に、彼の前で変貌してしまう。悲痛な戦いを制した彼は、全てを終わらせる為に地下施設へと進んでいく。そこに居た邪悪な博士の霊と、それに操られる魔物を倒し、施設は崩壊するが、ジェニファーは帰ってこなかった。彼は悪夢の中で絶叫する。
と言うそれを、高精細なPS5グラフィックにて、ホラー映画さながらに。
end