ストリード
「月光閃機 スパード」仮

意外と自分でも、良くまあネタがあるモノだと・・・( ゚Д゚)。


20145/06/02
森宮 照


タイトル「月光閃機 スパード」仮
プロデューサーシートに「機獣装着 ヴァンデッド」で。
概略 特撮ヒーローネタ
ディレクターノート

「要素」
SPRD。「サティスファクション・パワー・ライド・ドライブ」
何かの特殊エネルギーを効率的に運用し得るシステムと、その運用環境として開発されたパワードスーツが、スパードと呼称されてる。装着者の意向を理解し、それに対する最も期待されるプロセスを自動で作成し、オートで実行してくれる機構。

装着して、暫くは戦闘を継続し、ターゲットの情報分析を行う。
その情報が集約した所で、ハードのシステムがブレイカープロセスを作成。
パイロットに、特定の条件まで持ち込む様に指示。
その後にその条件に入った所で掛け声、「ファイナルブレイカー・ロックアウト!」で、各部の抑制機構が解放され、フルパワーのブレイカーモーションが始まる。
まあ、エネルギーをかなり放出するラッシュで倒す、感じ。
システムが、敵の動きを予測して動いて攻撃してくれるので、始まればほぼ圧倒する。
元々は、宇宙開発用の、宇宙服の発展系として開発されていたが、月から採取された特殊な鉱石が、装着者の精神パワーをエネルギーに変換出来ると言う事で使用された(レアメタル?なので、そんなに数が無い)。しかし、”それ”を地球へ持ち帰った事から、地球へ厄災が降りてくる事になる。

「イメージ」
過去に超文明があり、それが地球から月へと逃げた。
そして、そこで仮想現実世界を構築し、その中で暮らすようになった。
彼らは元は地球に暮らしていた人々だったが、彼ら自身のもたらした事故か環境破壊かで地球から逃げてしまい、月に基地を建設し、その後は月で、冬眠状態に入った。
その岩が地球へと至った事から、彼らは地球が再び環境を回復した事に気づき、再び戻る事を画策する。
地球へ現れる、月からの侵略者達。

先兵体として、地球へと数多降下する、月の石。”それ”が地球の環境を取り込んで怪物化し、地球上に前線基地を建設しようとする。

「プロットラフ」
最初は、「メテオウィッチ」と呼称される、「隕石が降った後に現れる化け物」を退治する為の特殊な迎撃組織として誕生する「メテオブレイカー」と言うチーム。そこへ支給されるパワードスーツの総称が、「スパード」、色々タイプがあって。それを用い、目撃情報がある地へ向かってはそこで発見し、撃退する、を繰り返す内に、彼らが月からやってくる怪物で有る事が解って来て。どうも先住民族が制御している?彼らは地球を支配するつもりだ、と言う事になるが。気づいた時には、彼らは地球上に基地を建設していて。それが、月にある彼らの本体を地球上へ転送させる物であると解る。強襲するが、間に合わず、現れる巨大要塞。通常兵器では太刀打ちできないそれへ挑むメテオブレイカー、内部へ突入し、コアを破壊する事には成功、要塞は破壊される。要塞の中で、情報体になった先住民族は恨み言を言いつつ、停止する。

「設定」
過去に起こった、地球での核戦争の記憶。その時に、地球へ核を落として月へ逃げた先住民族は、その後に月の過酷な環境に耐える為に、精神を情報化し、仮想現実で暮らすようになっていた。そこは一切の苦も醜さも汚れも無い完璧な環境だった筈だが何故か、逃げた人々の多くもそこでは長時間生きられずに、精神が死んでしまう。やむを得ずに”時間”を思い切り遅くする事で対応したが(だから、彼らにとっては数年程度過ぎただけの感覚)、それも限度が出ていた矢先だった。地球から人間が月へやってきていた事に気づいた彼らは、”人々”へ希望を語り、時間の速度を速くし、地球の再侵略を宣言する。「俺はもう嫌だ、ここでいつまでも暮らすなんて耐えられない!」とか、そう言う人々が、地球へかりそめの怪人の中に転送されたりする。


end