ストリード
「ソロモン王の神殿」仮
 自分の運転の怖さは助手席の人が知っている。

2012/02/16
森宮 照


プロデューサーシートに「ザイカ・フォーグの洞穴」を使う。
概略 携帯用CRPG?
ディレクターノート
「ソロモン王の指輪」と言うネタを独自に補足し題材にしたCRPG。

導入
剣と魔法の世界。しかし遠方の小国「ソロモニウム」で突如、魔物が犇めき始めた。魔物らは近隣諸国を武力制圧し始め、世界は崩壊の危機を向かえる。それを前に最北の小国「サルード」の若き王子は突如、神の啓示を聞く。「お前にこの指輪を与える、世界を救うのだ勇者よ」その指輪の力を用いれば魔物を倒す事が出来た。主人公はその声を信じ、世界を救う旅へと出発した。目的地は「ソロモニウム」、その狂った王ソロモンを倒す。

プロット
テーマ表「主人公を助ける」肯定否定、裏「過剰は禁物」否定肯定
説明 ソロモン王の国を目指して出発する主人公達。戦いを続けるウチにパワーアップして行く神の指輪。
行動 指輪に導かれるように、近隣諸国の王子や姫或いは猛者が集う。パーティを作り困難を突破し、ソロモニウムを目指す。
事件 しかし、戦いを繰り返すウチに指輪のパワーはとんでも無いレベルへと到る。ソロモニウム付近の人々からも厄介者呼ばわりされる事態へ。
解決 それでも「ソロモニウム」を解放出来れば、ソロモン王を倒せれば!で、ソロモン王の居ると言う神殿に到る主人公達。
オチ しかし、ソロモン王の神殿に居たのは…主人公の王子だった。それを倒すと、彼は自分の寝室で目を醒ます。指輪は無く、しかし傍らに本が一冊ある、「サルードの王子」と言う小説。
※「ソロモン王の物語は夢オチである」と言う理解での解釈。

ゲームシステム
 トップビューの、2Dフィールドスクロールで。グローバルマップ上を移動して、街に入ると小マップに切り替わる方向。ランダムエンカウント。
 戦闘シーンはセミタクティカルと言う感じでウィザードリィの雰囲気。敵も味方も「前衛、後衛」があり、後衛のキャラは弓とかが使えて、弓なら敵の後衛にも攻撃が可能、とかそういう方向。
 ただ戦闘時には「デンジャーポイント」と言うのがあって、特に魔法とか特殊能力とか破壊力の高い奴を使うと蓄積されていき、設定されている”そのフィールドの許容量”を超えるとフィールドでの敵の出現確率が次第に上がって行き、また敵もどんどんパワフルに成ってしまう。デンジャーポイントは時間で低下していく。

end