ストリード
「ソフトウェア製作会社」仮
ソフトウェアを制作する会社、の基本的なストリード、と言うのが必要かと言う事で一つ。社名に関しては任意で、後付けで良い訳だが。
2010/02/27
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ソフトウェア開発会社」仮
概略 PCソフトなどを開発する会社
コンセプト「面白い物は必要です」
ハード的テーマ「ソフトウェア制作」肯定否定
パソコンなどPC用のソフトウェアの開発を行う会社。それに関連するハードや玩具などの開発も考慮には入れる。
ソフト的テーマ「安定品質」否定肯定
ソフトウェアなので、ハードなどにより快適さは変わっては来るが。ともかくユーザーから不満の出ないソフトウェア開発を心がける。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
テーマ
表「お客に貢献する」否定肯定
裏「安定した品質のソフトウェアを開発する」肯定否定
まず、基底となるハードの「共通ライブラリ」を開発する。そのライブラリを通して使う場合、全ての環境は同一指標により性能を判断できる、状態を創り出す。Windowsならその機能を叩くだけ?のDLLに相当する物を創る。
その上でそのライブラリ用の、各機能の性能を測るベンチマークソフトを開発する。そのベンチマークソフトは一般公開される物で、無償提供する。それを走らせると各機能の性能が測られ、「スペック」が解る。基底スペックは何段階か設定しておき、自分のPCがどのレベルの性能か?をユーザーはそれにより知る事が出来る。
例
パワーランクA VGA解像度、P166Mhzクラス。
パワーランクB 800*600解像度、P500Mhzクラス。3DパワーL1有り。
パワーランクC 1024*768解像度P1Ghzクラス。3DパワーL2有り。
パワーランクC2 ハイビジョン解像度、P1Ghzクラス。3DパワーL2有り。
パワーランクD フルハイビジョン解像度、P2Ghzクラス。3DパワーL3有り。
とか、その辺は基底となる最大公約数を見て判断する。また、上の例ではパワーランクAでも、3DパワーL1が有るなら、「PCパワーランクA+3DパワーL1」と表示(規定以上のハードパワーが有る場合は+表記にする)。
ソフトウェア開発側は、この「パワーランク」に則して、”その共通ライブラリを用いて”ソフトウェア開発を行い、動作チェックや必要性能の判断等をする事になる。開発したソフトウェアを出荷する場合は、パッケージに「必要性能 パワーランクA」等と表示させる。これにより、ソフトウェアの開発に関してはユーザーのハード上で間違いなく動くソフトを開発出来る訳で、安定した品質を期待出来る。
開発に関しての社内規約にはここに記する物では無いが、基本として「企画は上の認可を受ける」形は推奨したい方向。”社長”は外部のストリードを要求してそれを創るようにした方が良い。
end