ストリード(公共)
「フラッグハント」仮

なんか「スノーボールブラスター」と言う玩具が有るらしいのですが、ふと思いついて、ゲームルールなど考えてみたり。
今の状況だと参加者がかなり能動的にならないとダメか?とも思うのだがまあ、草案。


2014/12/14
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「フラッグハント」仮
 概略 スノーボールブラスターと言う玩具を使った雪合戦ルール

コンセプト「スターウォーズを雪山で」

ハード的テーマ「雪合戦」否定肯定
 おもちゃを使う方向での競技性の高い雪合戦

ソフト的テーマ「楽しい」否定肯定
 多少競技性ゆえの熾烈さはあるがともかく楽しい感じで

目的 スキー場にいらっしゃいませ
それは無い 雪が無い場所でも遊べる

ディレクターノート
米国製の「スノーボールブラスター」と言う玩具を用いての雪合戦?ルール

概略
 ともかく両陣営で、相手の的(フラッグ)をめがけて撃ちまくって、
先に当てた方が前進できる。先に40mラインを超えた方が勝者。

チーム構成
フラッグキャリア1名
 雪玉の供給と、「標的」を兼ねる。
 この人物がフラッグを背負っていて、当たったら1ミス。スノーボールブラスターは持てない。
シューター4名
 スノーボールブラスターを持って、敵のシューターやフラッグを狙う人。
計5名で1チーム。VS対戦。

ゲームルール
 60m×20m程度の平坦な雪のフィールドを用意する。フィールドにどれだけ雪が残っていても気にしないし、意図的に雪を残しておいても良い(雪玉をその場で生成しても良いから)。
ゲーム中は、スノーボールブラスター以外で雪玉を投げる事は禁止であり行った時点で退場。
※これによりシューターの体力その他による戦力差や危険度wが均一になる、と思われる。

60mの縦長、その両端が各陣営に成る。そこから両陣営25mまでが自軍のエリア。
その結果、中央に前後幅10mの「侵入不可エリア」がまずある。この侵入不可エリアは、10m幅は固定だが、相手のフラッグに雪玉を当てると”当てた側が前進させる”事が出来る(1セット終了時にフラッグなどのマークを移動させる)。
各陣営のシューターは、その侵入不可エリアまでは、前進できる。

ゲームスタートしたら、各陣営のシューターは、”スノーボールブラスターを用いて”、基本的には敵のフラッグキャリアを狙う。ただし、他のシューターに当ててもそのセットを「退場」させる事は出来る。

フラッグキャリアに当てるか、敵のシューターが全滅したら負けで、そのセットは終了。勝った方は、自軍を5m前進させる事が出来、相手は5m後退せねばならない。そして再びゲームを始める。

基本的に弾の補給はフラッグキャリアにしか出来ないし、それは器具を用いてはいけない。また、基本的に雪玉はスタートラインにしか置けないんで、フラッグキャリアが前線まで雪玉を補給する為には逐一スタートラインまで戻らねばならない。

基本的に狙い目は、フラッグキャリアが弾の補給に来た時だが、その前に敵のシューターを全滅させても勿論構わない。

と言う感じで、相手を押しながら、先に40mラインを超えた側のチームが勝者。

※雪玉は開始前に、300発までなら自由に造っておいていい(・・・)。またシューターだけでなく、フラッグキャリアも、雪玉を製造する事に関しては、”その場で”行っても構わない。ともかくフラッグキャリアは”解りやすいマーク”を見に付けている事。


end