ストリード
「スターライトファイター」仮

艦これのゲームシステムって思いがけず繊細なんで、余計な事はし難いのだった。ので。

掲載 2015/11/01
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「スターライトファイター」仮
 概略 歌って踊る育成ゲーム

コンセプト「突破口はある!」

ハード的テーマ「艦隊戦」肯定否定
 戦艦同士のハードな戦い

ソフト的テーマ「虎穴に入らざれば虎子を得ず」否定肯定
 緻密さとか注意深さは必要だが大事なのは決断

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
宇宙の彼方から、なんか凶悪な敵が数多の戦艦により襲来!
それに立ち向かう為に開発されたサウンドアタックシステム(SAS)を搭載した宇宙艦艇により艦隊を形成し、敵を撃滅せよ!

艦隊を編成し、敵との遭遇戦を乗り越えて、敵の主力艦隊を叩け!と言う感じ。

ゲームシステム。
基本的には宇宙空間が戦場。
艦これの戦略マップ(の、もっと複雑化した感じ)を、一応提督が自分でルートを選択しつつ、進む。
その戦略マップ上には、敵も一応(何かは解らないが)見えていて、提督が進路を決めた後に、敵もその場所を移動する事がある。マップにより勝利条件が決まっていて、本陣に来ない様に全滅させろとか、敵の主力艦隊を壊滅させろ、とかある。

戦艦には幾つか種類があり、それは持っている資材を投入する事で建造出来る(設計図入手方式、あるミッションをクリアすると手に入る、とか)。しかし、戦艦にはSASが搭載されていて、それに載せる「シンガー」を必要とする。”それ”は、戦闘終了時に帰投すると、「新しい候補生が見つかりました!」として、配置される(一人見つかっていると、もう同じ候補生は見つからない。後は資材とか装備とか)。

SASは、搭載してる「シンガー」が歌を歌っている間、艦隊の艦全ての、”特定のパワー”を高める事が出来る機能。それはシンガーにより変わってくる(また、特定の艦は対応するシンガー中には特殊能力を発生させたりする)。戦艦はそれを搭載して始めて敵に対抗できる、らしい(シンガーが乗ってないと防御能力すらない)。

戦略マップで、敵が居る場所に移動すると、艦これの様な戦闘シーンになる。
※ただ、戦闘に入る前に最初に「艦隊の陣形」を選択し、自分の船をそこに配置する。
戦闘開始前に、ほぼ必ず「艦載機」は飛ばす事になる(大概の艦には積んである)。
敵を発見!すると、相手の数と、陣形が解る。
それに対して時間内に許される範囲で”陣形を変える”事で有利な体制を創れる。
>縦一文字からなら、十字型か並列か、と言う感じ。それは決まってる。

ただ相手も、発見された時点で(プレイヤーと同じように)許される範囲で”進路”を変えるので、その後に遭遇戦が始まった時、有利な体制になって居るかどうかは運。

戦闘が始まると、砲撃/雷撃を1セットで、3セット行い、二セットを取っているか、その前に敵艦隊を全滅させていれば勝利、と言う事になる。シンガーは歌うと体力を消耗してしまう(乗っている船がダメージを受けても体力を消費してしまい、無くなると歌えなくなる)。

勝利したりするとEXPを貰えて艦がレベルアップしていく。シンガーも同様「乗っていた艦の」EXPと同値を貰えて、それが増えると歌のバリエーションとかパワーとかが増えていく。

と言うゲームを、何となくだらだらと延々と続ける、感じ。

end