ストリード
「機動戦士エスピレートガンダム外伝4 〜深夜の怪〜」仮
某掲示板にて、何となく紆余曲折の末に様々書いた小説?紛いなネタの一つ。何かに似ているなぁ、と言うのは非常に少数派では有ると思うが。居たらご愁傷様です(ー人ー;)。
2010/10/01
森宮 照
諸事情により雑多な原文ほぼそのまま。2chと言う掲示板にて初出展は、日付を見るに2009/08/08。
と言う訳で、今回使用の「プロデューサーシートメーカー」。
http://www.avis.ne.jp/~asper/work/producem.htm
「機動戦士エスピレートガンダム外伝4 〜深夜の怪〜」はこんなシートで作った。
Pシート
4概略「怪奇物」
4コンセプト「人間は素晴らしい」
23ハード的テーマ「コメディ」否定肯定
23ソフト的テーマ「妄想よりは現実の方が良い」否定肯定
目的 「売れる物を作る」
それは無い 「日常風景の恐ろしさを描く」
ディレクターノート
「機動戦士エスピレートガンダム外伝4 〜深夜の怪〜」
主人公である太田隆司(16才)が深夜、ふと目を醒ますと。彼は森の中にいた。
どこだか解らない見覚えの無い、異様に広大な森。木々の大きさも洒落に成らず、
殆どの植物が自分の背丈よりも巨大で、まるで自分が小人にでもなったかのよう。
何処からともなく地響きが。振り返ると?ガンダム!たしかエスピレートガンダム、
それが歩いてくる。物陰に隠れているとその前方からファーストガンダム?!が、
やはり歩いてくる・・・しかし、大きさが10倍は有る。見上げるような巨人らが、
何か呻き始め。見ると?!GMやアクーラがエスピレートガンダムの来た方から、
大挙してやってくる!驚いているとエスピレートガンダムがビームライフルを乱射、
いきなりそのファーストガンダムと戦争を始めた!太田は逃げるが逃げ場が無い!
ビームの閃光がきらめき、バルカンの乱射音がけたたましく鳴り響き、何かの爆発、
それが周囲を揺すり、MS達が破壊され吹っ飛んで行く。逃げる太田の前方にやがて、
轟音と共に巨大な塊が落下。見るとそれは、エスピレートガンダムの頭部だった。
ふと気付いた、割れた・・マスク?その奧から人間・・・の目が見えて、それが、
太田を見ていた。太田は絶叫した、それで彼は目を醒ました。
その日はちょうど友達とお台場へ行く日だった。お目当てはもちろん1/1スケール、
そのガンダムだったが。人混みの中を歩きつつ、見えてくる巨大なガンダム。それは、
十分なリアリティと共に目の前にあって、これが動いても何の不思議もない・・・。
そう思ったが。何処かで人の声が聞こえる。
「ありえねーよw」
太田はその声に、なんだか一人同意した。”これ”は夢だ、それで良い。
作:特攻野郎長文チーム
end