ストリード
「サイレンサー」仮
 特に携帯用、と言う訳ではないがそういえばRPGと言うか、そういうネタが最近無かったかもしれない。

2011/10/23
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「サイレンサー」仮
 概略 美少女AVGの新作

コンセプト「夜の街の片隅で」

ハード的テーマ「美少女」肯定否定
 可愛い女の子がいっぱい出てくるAVG

ソフト的テーマ「女の子にも事情が有ります」肯定否定
 なんでこんな仕事を少女がやってるんだろう?と言う事に対して色々語る感じの。

目的 ウケ
それは無い 利益が出ない

ディレクターノート
ギャルゲー的AVG

導入
 時は西暦2400年、環境は悪化し、人類の生活圏は脅かされている中、高度に発達したネットワークは、何故かやがて「マインドビースト」と呼ぶ奇妙な、実体の無い物理力を持った悪魔を産み出してしまう。”それ”が人々を襲い始める中、中央制御機構「テラ」は混乱を避ける為に、それを密かに始末する専門部隊「サイレンサー」を設立する。だがそのサイレンサーに、指揮官として配属された主人公「武神 薫(24才男)」が見たものは、まだ年端も行かぬ少女達だった。

と言う状況から、主人公は自分達が守る都市「神宿(かみやどw)」を舞台に、コマンド選択AVGで情報を集め、戦闘シーンはタクティカルコンバットで乗り越え、現在「神宿」に密かに忍び寄る巨大な陰謀に立ち向かわねば成らない。サイレンサーの少女らは「マインドアーマー」と呼ぶ、構造的にはマインドビーストと”同じ”、情報物質化機構を用いて”変身”して戦う。

ラフプロット
テーマ表「主人公を助ける」肯定否定、裏「善悪は表裏一体」否定肯定
説明 薫は、サイレンサーの少女達を率いてマインドビーストを発見し、速やかに駆除せねば成らない。マインドアーマーを使えるのは彼女らしか居ないので、様々な事情はともかく主人公は責任が重い。
行動 幸いサイレンサーの少女らの能力は高く、順調にマインドビーストを始末していく主人公達。いろいろと親密度も上がっていく感じで、何だか良いやら悪いやら。
事件 しかし、事件の犠牲者に、次第に奇妙な共通点が出てくる。総じて政府に対して反抗していた人々だったのだ。疑問を持つ主人公を、威圧する上官。
解決 実は中央制御機関「テラ」によって、マインドビーストは「余計な人物」を始末する為に意図的に発生させられていたのだ。主人公達はその後始末をしているだけだったのである。
オチ 主人公らによりマインドビースト発生機構を発見、停止する事に成功。しかし、マインドビースト自身は”それ”により発生していた訳ではなく、破壊した事で、むしろ指向性を失ってしまった。彼らの仕事は、まだ終わった訳では無かった。

ゲームシステム
いわゆるコマンド選択AVGで戦闘シーンだけタクティカルシミュレーションになる。
戦闘シーンでは、サイレンサーの少女らが使う武装「マインドアーマー」に対して主人公は持っている「パワー」を適当に”分配”する事で対処。ただし、主人公の体力を消費する事で一時的に一人に対してその分のパワーを送る事は出来る。
ゲーム内容的にはギャルゲー色が強く、その戦闘結果によりサイレンサーの女の子らとのイベントシーンが発生したりしなかったりする。

媒体的にはゲーム機用、とか考えてるが携帯用のWIFI回線向け、とかでも良い。

end