ストリード
「SHD」仮

 ストリーミング対応のHD・・・普通って言うなぁ・・・。まあ、「ストリーミング出来る機構ってどんなの?」的なネタとしてどぞ。

2013/02/18
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「SHD」仮
 概略 ストリーミング対応のサーバー向け大容量HD

コンセプト「何台でもこい!」

ハード的テーマ「HD」否定肯定
 PCがアカウント取得してログインした上で使う、単体でサーバー機能をもつHD

ソフト的テーマ「ストリーミング」肯定否定
 ストレスのないストリーミング環境の実現

目的 ストリーミング環境の改善
それは無い 止まる

ディレクターノート
ネットワークにぶら下げて使うタイプのサーバー型HDで、単体で簡単なサーバー能力とかを持って居る。アクセスするPCをアカウント管理する。

内部的には、10GBとかの低用量HD(プール)が個別に連結して巨大な容量を実現している構成で。それらは常時「放送」している。一つのプールが受け持つデータを先頭から最後までループして放送していて、それは表示メモリへと”表示”される。

サーバー側は、ログインしたアカウントが要求するだけの「コア」を分散処理で用意して応答。コアは、要求されたデータ範囲をそれぞれ”放送”しているプールから、「そのデータが放送された時に取得する」方法で取得し、アカウントへと送る。

 書き込みに関しては読み出し終了時にその時間を設定し、”適当な容量(書き込み時間に書き込んで問題が無いだけの量)”をその時間に書き込む方向。なので、書き込みに関しては読出しよりもかなり遅い。

容量は、プールを増設したらその分増えていく感じ。アカウントの量や同時接続数はサーバーのパワーになるが、ハイエンドになれば大規模なプロパイダでも対応可能。バックアップ用のデータ出力機能もあって、それは駆動中でもバックアップが出来る。

自宅でサーバーを開けたい人からVODとして大規模にやりたい場合まで幅広く対応しうるものを。

end