ストリード
「シン・ゴジラ2 〜古の神龍〜」仮


個人的にシンゴジラは「ゴジラ?」って感じなんだが諸事情と共に、もしかしてこんな感じだったらもうちょっと?的な感覚に成って少し。

掲載 2023/03/20
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「シン・ゴジラ2 〜古の神龍〜」
 概略 ゴジラ映画

コンセプト「世界が滅びかねない脅威」

ハード的テーマ「大怪獣同士の戦い」否定肯定
 その怪獣らの戦いに、良くも悪くも地球の命運が掛かってしまった

ソフト的テーマ「聖と邪の境目」否定肯定
 どっちにしろ”それ”は、人類には厄災でしかないが

目的 商業的成功
それは無い ゴジラが出ない

ディレクターノート

少し大きめの無人島?に、何かの遺跡?の様なモノが見つかる。
それが怪獣の卵?だと言う事に気づいた人々は、それを制御しようとした。

という感じで、その人の住まぬ無人島での、ゴジラと怪獣かとのバトル。

最初、主人公らはそんな研究者らの現状に懸念を示し監査しようとする、が。
その時点で既に彼らは歪んでいて、もう人じゃない?みたいになってしまっていた。
ほうほうの体で島から逃げ出すが、その後ろでキングギドラが現出、絶望感。
ともかく何かのサンプル?の入手に成功した人々は、研究者の元へ。

研究者らは研究者らで、深い湖かで「シン・ゴジラ」を再生、培養していた。
同じく、何とか制御出来ないか?と言う、そんなニュアンスの、先の話。
事態を聞いた人々は、良くも悪くも制御のテストをしよう、そんな方向へ。
シンゴジラは、特定の周波数か何かに引き寄せられる習性が、ある。
そして、怪獣を縛り付けるエネルギーと言うのも開発されては居た。
その網か縄、”それ”を使えばまず、怪獣を島から出さない様に出来るかもしれない。
その上で、シンゴジラと戦わせて、倒せるにしろ倒せないにしろ、弱らせる事は可能。

もしダメだったらアメリカ軍に核撃ちこんで貰えば、とかそんな話に。

その後、羽化した?怪獣は、案の定暴走。島の住人らはほぼ根絶やしに近い有様へ。
怪獣は羽を広げ巣立とうとしている、その怪獣を島の外に出したら大惨事になる?が。

そこに、まず捕縛用の縄を持った人々が接近し、何とかつなぎとめる事に成功。
そしてそこに、ゴジラ襲来用の電波端末?それを置いて、逃げる。
キングギドラは縄を外そうともがく先で、ゴジラ襲来。
良くも悪くも、苛立つキングギドラは攻撃、それでゴジラも戦闘モードへ。

ハードにドンパチして最後、何とかキングギドラは倒され海に沈んでいく、が。
”それ”によってか、ゴジラは波長を無視し、海の中へと去っていく。

我々は何をしてしまったんだ?と、そんな感じで。

最終的には「人間が一番怖い」みたいなオチにする、様な?



end