ストリード
「ある会社員の休日ゲーム記」仮

ちょっと思いついた、ゲーム紹介漫画ネタ。…果たして。
漫画としては相応面白そうな気もするが、自虐的だなぁ・・・最近・・・(-_-;)。

掲載 2015/12/01
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ある会社員の休日ゲーム記」仮
 概略 ゲーム実況配信者を題材にした漫画ネタ

コンセプト「僕らにゲームは必要だ(必死)」

ハード的テーマ「ゲーム紹介」否定肯定
 とある会社員の青年に絡めた、TVゲーム紹介漫画

ソフト的テーマ「男やもめにウジが湧く」否定肯定
 相応格好付けてはいますが生活は切ないです

目的 商業的成功
それは無い ウケない

ディレクターノート
とある会社員の男性を主人公にし、発売されてるゲームを少し自虐的に紹介する漫画。
一応実況動画配信者で、社内にも仲間が何人かいる。夢は有るが現実は。
そう言う中で、ゲーム好きな独身青年の生活を、多少切なく描く感じ。

プロット案。
第一話「徹夜の理由」

会社員の、男性。大沢 流沙(おおさわ るさ 25)。
ともかく動画編集を徹夜で終え、会社へ出勤。
目にクマを創った状態、仕事内容はアパレル関係の、営業。
取引先との交渉に譲歩に譲歩を続ける…、結果、利益は雀の涙。
部長からはもうちょっと数を増やすか利率を上げられないか?苦笑と言うか。

多少疲れた感じで、休み時間に動画チェック。良い感じのカウントに笑み。
夢?は名だたる動画配信者になりアフィで食う!事だが、とは言え。
社内の仲間も集まり談義。FPSとしてこのゲームはうんぬん。

最近じゃアイディアも出尽くしてて、中々新規って訳にも行かない。
そんな中ではこれは古き良き良ゲーと言える。シンプルイズベスト。
敵を倒しポイントを獲得する、まあ市場経済の縮図かもしれない。
アメリカの方は日本より熾烈だろう、彼らなりの必要性なのかも。

と言う訳で、縛りプレイとか。これが出来たら凄いよね、とか仲間の提案。
なんか最近ウケてる漫画?か何かにそう言うシーンが有るらしいと言う事で。
しかし、異様に難しい。動画として面白く出来ない。
幸い休日である、徹夜を惜しまずトライし、何とか達成する!歓喜。
これは凄い、高カウント間違いなし!

で、必死に編集してアップロードすると、既に先に同じような縛り条件で動画が。
みんな考える事は同じらしい、凡百の一つになってしまって、カウントも微妙。
仲間から「微妙だったね」とか言われつつ、ともかく乙ーのコメントに癒されるも。
努力が報われない社会なんてふぁっくだね!とかそれでも上達したスキルで敵を屠る。

テーマ
表「男は働くべき」肯定否定
 独身貴族に必要なのはゲームです
裏「楽に稼ぎたいけど」否定肯定

と言う感じを、連載的に?

end