ストリード
「システムファンド」仮
ちょっとだけ、ファンド(投資信託)に考察ついでに考えてみる。上がる銘柄は、まあ明確になるとは思うが・・・。
2013/11/10
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「システムファンド」仮
概略 株式市場で確実性のあるファンド
コンセプト「確実に増えます」
ハード的テーマ「投資信託」肯定否定
持ってるお金を預けて貰って、それを運用して利益を得る会社
ソフト的テーマ「上がる銘柄とは」否定肯定
上がる下がるを予測はし難いが、その評価値を明確にする。
目的 運用益の見込める株式市場
それは無い 運用益が出ない
ディレクターノート
株の銘柄を、「配当金の額面比率」、「業績安定期間」、「平均納税額」で評価。
配当、業績、納税、の順で10段階評定で3けたの数値を創る。
上場されてる銘柄のトップを9、最下位を0として算定。
「426」と言う銘柄は、配当金は中の下、業績はあまり安定してないが、納税額は相応に高い、という感じ。
これを元に、現在の株価と額面価格を比較する。
「(過去一年(月の平均の12か月分)株価の合計)÷(額面価格×評価値)」が、購買指標。
※額面価格は、例えば一万円とか設定し、株価はその額面の株券を集めた場合に、で考える。
購買指標が1に近づく程その銘柄は「高すぎる」という事でバブルを懸念、危険判定。
購買指標が0に近づく程、その銘柄は「現状では低い」という事で、購入対象になる。
その日の運用。
「安定保有」
売り買いする上での、予算を設定。「安定保有」として、50%を設定する。
上記の購買指標で低い奴(0.5以下)を、その%比率に見合う数値まで購入する。
予算が1000万円なら500万円を安定保有に。購買指標が0.5なら、
その額面を250万円分、買う。予算が終わるまで高いモノから順に、買う。
「投機保有」
残りの50%は、投機的な運用をする。
「(現在の株価×12)÷(額面価格×評価値)」が、現在指標。
現在指標>購買指標なら(株価が過去の評価に比べて上がってる時は)、売る。
現在指標≒購買指標なら、無視(大体、0.01以内)。
現在指標<購買指標なら(株価が過去の評価に比べて下がってる時は)、買う。
売る金額は、現在の保有株式に対して、現在指標値の%で行う。
保有株式が1000万円分あるなら?現在指標が0.1なら、その100万円分を売る。
運用によって予算が尽きたらそこで売買は止める。
ただ、運用によって予算が増えてたら、元の金額より上回っていても続ける。
安定保有と冬季保有の金額は常時合算されて運用%が決まり、そして株の内容も同一プールになる。
投機保有で予算が増えたら安定保有の購入が再び始まるし、安定保有で購入した株を、
投機保有で使用しても良い。
一日が過ぎたら、それで決算して、次の日の予算をまた設定する。
というシステムを組んで、自動制御で運用する。
end