ストリード
「センスティブ・ライアーズ」仮


果たして状況は変わったのかどうなのか?少し、思案。
”そこ”に有る物は、今までとは少し違う、かもしれない。
ここをイメージにして良いやらどうやら、ともかく。
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im8835671

掲載 2018/12/30
森宮 照


タイトル「センスティブ・ライアーズ」仮
 概略 アニメ企画?

コンセプト「力の源」

ハード的テーマ「異能バトル」肯定否定
 いわゆるスタンド戦、みたいな

ソフト的テーマ「何故、そこにある」肯定否定
 キャラクター達が持つパワー、その理由とは。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート

イメージ
世界に危機が迫っていて。
だからなのか、”それ”は創られたが、みんなクリア出来なかった。
しかし、唯一と言って良い程度に、”それを超えた”人々が居て。

その人々が何故か、呼ばれる様に描いた”それ”が、具現化する。

導入
”ある”時期に創られたテレビゲームその他に、特殊なベクトルがあって。
誰とも知れず、それはゲーマーらから「ライアーズ」そう呼ばれた、嘘つき。
面白くない、難しい、意味が解らない、そして、遊んでると不幸になる…そんな。
創った人々でさえその現実に封印しつつも、奇妙に変えようと思わない、それら。

やがて月日が過ぎ、忘れられようとしている中で、主人公はそのソフトを入手し。
興味本位で、遊び始める。難しい、絶望的、そして、不幸?が立て続く、しかし。
途中から、何かに憑かれた様に挑み続ける果てに、遂にクリア。
何かの苦役から解放されたかの様に、主人公は何故かふと、奇妙なスケッチをする。
結局、最後まで解らなかった、そのゲームでの、”最終形態”だ。
それが何故か不意に、主人公の前に、出現した。
真の厄災は、そうして始まったのだ。

設定
世界を、悪魔が侵略しようとしていた。世界は打開しなければならない、そう考えた。
打開するパワーを創らねばならない。誰か。呼び声の先で、そう言うソフトが誕生。
それら「超常成る力」は、相応のパワーを投入しなければ呼び出せない、だから。

ただ、その呼び声に応えられる人々は、それほど多くなかった。

という感じから、その「センスティブ・ライアー(SL)」と呼ぶパワーを呼び出した人々が、現れる悪魔らとの戦いを強いられる、訳だが。

展開ラフ
説明 主人公は、現れたSLに戸惑いつつも、知人友人をその力で救って行く。
行動 襲ってくる”敵”の正体その他に追及する過程で出現理由その他が解って来て。
事件 何とか根本的に封印しようとするが失敗。敵が大挙して現世に出現してしまう。
   世界は大混乱に陥る。魔物らは、主人公らしか何とか出来ない中、劣勢しかし。
解決 仲間内で唯一SLを使えない存在がSRの機動に成功、敵の封印に成功する。
   魔王が消えた時点で、世界は元に戻り、SLも単なる絵に戻った。
オチ 世界が滅ぼされかけた記憶は誰にもない、主人公らはでも、”何か”は残った。

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 彼らは何故、そんな事が出来るのか。
裏「それが出来る理由」否定肯定



end