ストリード
「多項目商品注文法」仮

ドーナツ屋にて、ふれんちくるーらーとかはにーでぃっぷとか指名するのがちょっと、と言う時に、ふと。
最近マクドでの無人販売機が話題だけど、ちょっと昔のネタを思い出したい。

掲載 2016/10/07
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「多項目品注文法」仮
 概略 お食事処などでの注文法一案

コンセプト「ゆっくり選んで軽快に」

ハード的テーマ「注文方法」肯定否定
 お食事処などでの注文法一案

ソフト的テーマ「ストレスの無い注文」肯定否定
 商品名が言いにくいなどの問題にも対処

目的 商業的成功
それは無い 面倒

ディレクターノート
居酒屋的な、商品項目が多めなお食事処?等での注文方法一案。

まずテーブルに、メニューと番号、後「着席済み」を示せる札、そして「注文書」と筆記用具を用意。
客はテーブルに着き、着席済み札を「着席済み」にした上で、メニューを見ながら注文書に注文を記載していく(注文書に既に列記されててマークしていくだけ、でも良い)。

その注文書を持ち、レジへ出向いて注文し、清算してしまう(商品が終わってる、とかの場合は”その場で”変更する)。その際には注文控えを貰って、また席に戻る。

店側は注文書に従って商品等をそろえたら、その注文された席へその商品を持っていく。後は客はその場で適当に食べるなりして、後はそのまま店を出るだけ。

ドーナツとか、いちいち大量の商品の中から、店頭で商品名を列記するのが面倒、と言うのを緩和できるのではあるまいか。また、券売機などの導入よりもコストは安い、気はする。人的コストの軽減にもなる、かも。

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