ストリード
「光水晶の島」仮
シャイニングな感じで(・・・)。まあ、某シャイニングハーツもこんな感じの物語だとは思うんだけど、何か或いは非常に描きづらい気はする。
2012/07/28
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「光水晶の島」仮
概略 TVアニメ企画
コンセプト「そこにいる理由」
ハード的テーマ「日常生活」否定肯定
そこは何処か非現実的な世界だが、そこで暮らす人々の生活。
ソフト的テーマ「願いの結末」肯定否定
それはその人がそう願ったから起こった事態で、それは理想通りじゃ無いかもしれないがそう言う物だ。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
その女性がふと目を醒ました時、そこは病院の、ベッドの上だった。
自分を助けてくれたと言う美しい青年が居て、その仲間達も居て。
彼女はそれで、記憶を失ったまま、その「光水晶の島」と呼んでいる世界で暮らす事になる。
しかし、世界は次第に、何かの危機を迎えようとしていた。
表「主人公を助ける」肯定否定
説明 女性はその世界で、助けてくれた仲間達と共に、レストランを手伝う事になる。直ぐに人気者になる彼女だったが、記憶の中には元居た世界の断片が時折。
行動 数多の人々との交流。この世界は皆が主人公の様に、記憶を失った流浪の人だった。平和で牧歌的な暮らし、満ち足りた日々。しかし微かな違和感。
事件 その島の王が、主人公を呼び出す。実は世界の危機が現実になってきた。隠しておこうと思ったがそう言う訳にも行かない、協力して欲しい。
解決 主人公が持つ力を用いれば、その危機は脱せられる。現れる世界を滅ぼすモノとの戦いの中で、主人公は敵を打ち払う事に成功。
オチ 彼女は元の世界から、この世界に”呼ばれた”存在だった。だが、彼女はこの世界に居る事にした。
裏「住めば都」否定肯定
世界を破壊しようとする力は、この世界を不要だと言う力で。ここは死者の国、戦いに疲れた人々が心を休める世界として有るが。「こんな世界はいらない」そういう力が世界の外から、”この”世界を破壊しようとしていた。主人公の女性はそれを打開しうる力があり、それ故に呼ばれてしまった(要するに不慮の事故などで殺された感じ)だが。今はそれに付いては後悔してない、と言う様な感じでオチ。
end