ストリード
「スコアアタックゲーム支援制度」仮
 かつてゲームセンターで隆盛を誇ったスコア競争はもはや一部の好事でしかないのだが。ただコレのないTVゲームってTVゲームって言うんか?と言うのもまさしく正論では有って、保護政策とか考えてみる。携帯ビデオレンタル屋さんに余裕が有るかどうかが問題。

ゲーセン用にもちょっと拡張してみる。

2011/08/18
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「スコアアタックゲーム支援制度」
 概略 携帯で、スコアを追求するゲームにスポンサード?するシステム。

コンセプト「飽くなき高得点への追求!」

ハード的テーマ「得点換金」否定肯定
 TVゲームで高得点を稼いだ結果とか努力を、直接お金には変えれないが、一応意義は有った!と言う結果にするシステム。

ソフト的テーマ「スコアアタックは面白い」否定肯定
 面白いかどうか?はゲームによるが、面白い奴は面白いので相応認める必要。

目的 スコアアタック系ゲームの肯定
それは無い 利益が出ない

ディレクターノート
携帯用企画。携帯ビデオレンタルをやっている所に協力してもらう。
ゲームで高得点を得ると携帯ビデオレンタルで一本借りられる位のポイントが貰える。
携帯ビデオレンタル会社でも、無料お試しとかしてる訳で。”それ”のちょっとした派生、みたいなイメージ。

ゲーム会社は、自社のゲームを「本部」に登録申請する。
その際に、「本部」の方で適当に「一般的上限」とされるスコアを判断する。
その上限から判断して、本部の方で、大体五段階に分類。
ゲーム会社の方では、指定されたスコアランクをゲームに組み込む。ユーザーがハイスコアを登録すると、その規定スコアに到るとビデオレンタル用のポイントが、貰える。

ユーザー側は、規定ランクの五段階を超えると、後はその”自己スコアを超える毎に”ポイントが貰える。システムに寄るが、何処までもハイスコアを追求する事が可能になり、またその労苦が無意味には成らない。
ゲームメーカー側としてはスコアアタックに拘る所は「何の意味が有るの?」と言う批判回避が出来るので、ちょっと意味はあるし商品価値的にもプラスαが。
ビデオレンタル側としては、CMに成る、と言う判断。無料お試し以外を「お試し」出来るとしたらユーザー側の印象は良くなると思われ。

ゲームセンター対応
このシステムを、ゲームセンター用のゲームにも対応させてみる。
ただ、ゲーム筐体がネットに接続していて、ユーザー登録が可能な物(カードを使うとか、ゲーム用記憶媒体が挿せるとか)に限られる。
ユーザーはまず、ユーザー登録して、その上でそのゲームに望む。
対応のアーケードゲームは、本部に記録されたユーザー情報を見て、ビデオレンタルポイントが貰えるハイスコアに到ったのなら、そこで「QRコード」を画面に表示する。QRコードにはユーザーIDとかの情報が入っていて、本部で確認が出来る仕様。
ユーザーは、それを携帯で撮影して規定のサイトにアクセスすると、ビデオレンタルポイントが貰える。
※この際に、携帯電話の重複チェックは必要。缶コーヒーのシリアルなんかそうだが、アクセスする際に「携帯電話で」その履歴を見るので。するとユーザー登録が別でも、携帯電話が同じなら弾かれて不正は回避出来る。つまり必ず届くスコアに、”別の登録名で”到達しても、同じ携帯電話でアクセスしたら「前に出してます」と言われて貰えない訳だ。

end