ストリード
「空刃 −タクティクス−」仮
 TVアニメ企画の「空刃 −争乱の世界−」とのタイアップ?的企画。少し(・・・)古い話のワールドタンクミュージアムと言う食玩模型の様なユニットを用いてTVゲームで大規模な戦略シミュレーションをしてみよう!的な話だが。

さあ財布は大丈夫か?w

2011/10/26
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「空刃−タクティクス−」仮
 概略 模型を使ったSF戦略シミュレーションゲーム

コンセプト「TVゲームなら面白い」

ハード的テーマ「模型を使った戦略ゲーム」否定肯定
 実際には駒のフラグにするだけで駒を動かす訳ではないが、ゲーム中のパラメーターなどが模型の中に全部入っている感じ。

ソフト的テーマ「リアルな戦場」肯定否定
 戦闘フィールドを走り回る兵器とか地形効果とかを、もちろんユニットは模型でAI運用なんだが、臨場感たっぷりに再現

目的 未来技術での戦争の悲惨さを伝える
それは無い 経営が成り立たない

ディレクターノート
イメージ
「ワールドタンクミュージアム」と言う食玩模型シリーズがあるが、ああいう感じの「兵器の玩具」に、ICタグを搭載して識別し、それを元にして戦略シミュレーションをしようと言う企画。それの、兵器をSF仕様にした物。

概容としては、ネット専用?で。「識別プレート」と言うのがあり、ゲーム機に接続。そこに模型を載せるとゲーム機(或いはPC)の方で識別する事が出来て、それをゲームで使用する事が出来る。

ユニットのパラメータは全て本部側で管理されており、ユニットのICタグはシリアルナンバー情報でしかない。ユニットのパラメータには総合耐久力などもあり、戦闘で減ってしまうと戦力として弱くなる(通常のゲーム中での一時耐久力は、0に成るとユニットは破壊された事になるが、総合耐久力が残っている限りは次のゲームでも使える)。”これ”は「時間で回復する」が、有償で直ぐに回復させる、事も出来る。ともかく完全に破壊されてしまった(総合耐久力が0に成ってしまった)ユニットは、治るまで(総合耐久力が規定値以上に回復するまで)は戦闘参加出来なくなる。

ユニットは、基本的にはがちゃがちゃで買う物としてみる(入手に相応の乱数性が出る)。最大で一プレイヤーは、二〇機のユニットを同時に戦闘参加させる事が出来る。ゲームソフトのスターティングセットとして、最低線のユニットは同梱されている物とする(つまり、ゲームソフト、識別プレート、ユニット各種のセット)。


世界観は、「空刃 〜争乱の世界〜」を流用して、そこに登場する兵器をユニットとして使用する。
その物語中で登場するだろう戦場を幾つか用意して、その上で、プレイヤー同士が両軍の司令官になって、VSで局地戦闘を行う。が、フィールド自身はかなり広い感じ(戦闘機が飛び回っても問題ない感じとか)。

テーマ
表「戦争は恐ろしい」否定肯定
 戦争を題材にしたTVゲームでは有るが、そこで勝ったり負けたりするとどうなるのか?と言う事が体感的に解る様な感じで。
裏「ゲームは楽しい」肯定否定

流れとしては、ユニットを集めたプレイヤーがゲームにログイン、識別プレート上にユニットを並べて(並ぶ数までしか一度に参加させる事が出来ない)、それをゲームに認識させると自軍のユニットとして使える。同じくログインしている適当な対戦相手を選んで、対戦を申し込んで受理されると戦闘フィールドへ。戦場は挑戦された方が選べて、そこで、まず作戦立案時に両軍で適当に自軍を配置し、各ユニットに指令を与えて、それから開始する。後はリアルタイムバトルになる。ゲーム中に適時自分のユニットへコマンドを与えて、戦場をコントロールする。時間内に、そのフィールドでの勝利条件を満たせば勝者となる。
リアリティを量る為、「視界」は基本的に自分が持つユニットの視界までしか見れない。ユニットによりレーダーが有れば頼りにも出来るが、ジャミングしたりするユニットも有る物としてみる。
ゲームの参加料は月額課金で、ユニットの購入費なども有るのでそれほどには高くない(ネット接続料は別)。また、ユニットには「ゲーム券」が入っていて(シリアルナンバー式)、それを使用すればスポットのゲームとしては、それでも行える(また、修理などもこれで出来る)。

ゲームは「両軍に分かれてさえ居れば良い」ので、一つの作戦にプレイヤーが複数参加する事も可能。その場合は、コマンダー(司令官)のプレイヤーは一応指定しておく。コマンダーに指定したプレイヤーしか他のプレイヤーに指令は送れない。勝利した場合、プレイヤーへの勝利ポイントはコマンダーが+2だが、負けた場合は−2になる(通常は+1−1)。

その中で、プレイヤーに許可を受けた「視聴者(プレイヤーでは無い参加者)」は、スカイブレードユニットに”乗る”事が出来て、それは直接バーチャロンの如く操る事が可能で、更にそれは「スカイマスター」扱いに成る(要するに乗った場合、かなり補正されて強い)。

ともかく目的が「未来兵器の戦場での現実」なんで、ゲーム性よりはシミュレーション性の方が強い感じ。勝利ポイントが上がっても特に景品とかは無く、賭博性も無い。ただし、一位の人だけは「ウォーマスター」として、”一位を維持する限りは”低額だが、報酬が貰えたりする(一戦闘に勝利すると100円位とか)。
>するてーと上の人だけ儲けまくり?>いいやん>かw。

end