ストリード
「沙羅曼蛇2R」仮


「何処が沙羅曼蛇?」と言う否定でほぼ沈没した感の、これの、何が問題だったか?と言うそこに、自身の理屈は果たして。

掲載 2022/03/07
森宮 照


タイトル「沙羅曼蛇2R」仮
プロデューサーシートに「グラディウスX」で。
 概略 グラディウス型STG
ディレクターノート

アーケードゲーム「沙羅曼蛇2」を、現代風にかリメイクした物。
新規ステージなどを増設し、物語をもう少し伝わりやすい奴へ。

物語
 数年前に、突如バクテリアンとの遭遇報告から消息を絶った宇宙戦艦があった。
「ドゥーム」と言う名のそれは、宙域のバクテリアン密度により破壊、死亡として判断、処理された、が。
その宇宙船にはバクテリアンの研究者も乗っており、それはバクテリアンの逆兵器利用、そう言うのを研究していた、らしい。

その宇宙船の信号が、ある日突然か、遠方の宇宙から観測される。
しかし、それはバクテリアンの軍団と共にあった。そのバクテリアンの戦力はそれまでと一線を画する様な強力さで、遠方のコロニー、基地は瞬く間に侵略、浸食されて行った。遂には惑星グラディウスの衛星の一つにまで”それ”は到達、生態系にまで影響を与えつつ、それは惑星グラディウスへとその魔の手を伸ばさんとして居た。

漸くか、対抗兵器「ヒッグバイパー」そのパイロットが見出され、機体が用意される。
訓練もおろそかに、それは、大群へ向け一機、飛び立っていった。

裏設定
「ドゥーム」と言う宇宙船は過去、バクテリアンに取り込まれたが、そこでそこに乗っていた博士、それは取り込まれつつも、バクテリアンの意思?そう言うのに同調していく事で、逆にバクテリアンとして自身を「膨張」拡大させていた。それはやがて十二分な戦力を手に、「私がグラディウスの支配者に成るべきだ」そう言う野望と共に、自身が育て形成した、バクテリアン軍と共に、侵攻を開始した。

超時空戦闘機「ビッグバイパー」
 「グラディウサー」と言う機能と能力に同調し得るパイロットにしか使えない、現状でのほぼ唯一のバクテリアン兵器。バクテリアンを破壊する際に発生する特定のエネルギーを収集する事で、機体の強化が可能で、その中で「オプション」というそれは、自機と同じ能力の分身を最大4つまで産みだせる、と言う特異な機構を持つ。


ステージ
グラディウス衛星
 テラフォーミングされた衛星、そこでは独自の生態系が
衛星内部
 その内部に巣食ってしまったバクテリアン
人口太陽
 人口太陽は既にバクテリアンの浸食を受け、或いは巨大なミサイルに
連合艦隊
 しかし、気づくと連合艦隊がバクテリアンの浸食により敵側に
アステロイド地帯
 敵巨大基地へ接近する為にアステロイド地帯を利用しようとする、が、既に
戦艦ドゥーム跡
 要塞前に出現するかつてのそれは、歪に変形、膨張していた
バクテリアンコア
 かつての研究者は既に、原形をとどめない程に歪んでいた

という流れを踏襲しつつ、幾つか追加?分岐ルートを創る、様な感じ。




end