ストリード
「人員採用基準」仮
「使える人材ってどんなの?」って言う観点で考えると、意外と他に選択肢が無い・・・
2013/12/18
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「人員採用基準」仮
概略 会社が人を採用する場合の基準
コンセプト「使える人を選ぶ」
ハード的テーマ「選抜」否定肯定
基本的に人間として普通だったら誰でも出来そう、な感じ。
ソフト的テーマ「大事な事は何か?」肯定否定
学歴とかそう言う、業務に直接関係ない部分より実力的な
目的 良い人材を採用する
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
履歴書と、当日の実技試験(パックマン)で判断。
採用基準案(当日)
A:パックマンの2面を挑戦何回目でクリアしたか?
一回 3
二回 2
三回 1
三回以上 0
B:学歴
有名大学卒 3
大学卒 2
高卒 1
それ以下 0
AとBの合計で、高い方を優先して採用。
後は、募集枠に対して早い者順。
その後はスキルや希望により分配
※有名大学は、適当なリストを作成はしておく
何故パックマンか?
2面を越える為には、ルールの把握、適当な反射神経、状況判断、先読み等々、通常の業務に最低限必要な基礎能力が必要。それを持っているかどうか?を見る上で、このゲームは有効である。また、今の所他に代替可能なゲームも存在しない(反射神経を要求し過ぎるとか、要求に対して何処かそこか欠けている)ので、今の所は、これを用いる。
end